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JuventusNews24
ユベントス、中盤補強へ放出を優先
ユベントスは今夏の移籍市場で、補強と放出の両面を並行して進めている。
スパレッティ監督に完成度の高いスカッドを託すため、クラブは中盤補強に着手する前に給与総額を削減し、選手登録枠を確保する必要があると考えている。
アルトゥールとドウグラス・ルイスの退団が不可欠
『トゥットスポルト』によると、クラブ首脳陣はドウグラス・ルイスとアルトゥールの移籍先探しを最優先事項として進めている。
両選手は来季の構想には含まれておらず、その放出は新戦力獲得の前提条件となる。
2人の契約を整理できれば、給与負担を軽減すると同時に、新戦力獲得に向けた資金を確保できる見込みだ。
ケシエが中盤補強の最優先ターゲット
放出が実現した場合、ユベントスはフランク・ケシエ獲得へ本格的に動き出す構えだ。
現在フリーとなっているコートジボワール代表MFは、移籍金が不要なことから、ユベントスにとって非常に魅力的な補強候補となっている。
また、ケシエ本人もアタランタとミランでプレーした経験からセリエA復帰を強く望んでおり、ユベントス加入にも前向きな姿勢を示しているという。

コメント
アルトゥール、Dルイス、コープマイネルスのうち2名を放出しないと獲得できないということかなと思います。個人的には3人とも放出してケシエとリッチ(ミランで放出候補?)獲得に向かってほしい思いがありますが。