中盤最優先、次は前線か右SBか ユベントスは1月に誰を獲得すべきか


(画像:GettyImages)

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ユベントス、1月の補強リスト全貌

ユベントスにとって、1月の移籍市場における最優先事項は中盤の補強だ。ただし、ビアンコネーリは攻撃陣と守備陣にもテコ入れを加える可能性がある。

公式戦直近8試合で7勝と好調を維持しているユベントスだが、順位表では4位ローマと勝ち点1差。上位争いを勝ち抜くため、クラブは戦力の上積みを模索している。

明確な最優先事項は中盤

ルチアーノ・スパレッティ監督が中盤、特に低い位置からゲームを組み立てられる司令塔タイプの獲得を望んでいることは周知の事実だ。

ウエストハムのMFギド・ロドリゲスはすでにユベントスに提案されており、クラブ首脳陣はアルゼンチン代表MFの適性を慎重に評価している。
一方、Sky Sport Italiaによれば、最大のターゲットはサンドロ・トナーリだが、ニューカッスルが冬に放出する可能性は極めて低いとみられている。

ダヴィデ・フラッテージも候補の一人だ。インテルのMFは純粋なレジスタではないものの、イタリア代表監督時代のスパレッティの下でゴール量産を見せており、指揮官はその活かし方を熟知している。

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