ブレーメル離脱でユベントスに3つの変化――トゥドル体制に再編の兆し


(画像:GettyImages)

JuveFC.com

ブラジル人DF、左膝半月板損傷で手術

月曜、ユベントスはグライソン・ブレーメルがリヨンでの診察後に手術を受けたと発表した。ブラジル人DFは先月のアタランタ戦で、以前手術を受けた左膝に再び痛みを感じていた。復帰が期待されていたコモ戦を前に、半月板損傷が判明し、クラブは午後に公式声明を発表。離脱期間は少なくとも1か月、クリスマスまでの欠場も予想されている。

 

カルルが守備ラインへ復帰か

イゴール・トゥドル監督は今季、実質的に4バックに近い形でピエール・カルルを右ウイングバックとして起用してきた。しかし、ブレーメルとカバルの離脱により、センターバックはガッティ、ルガーニ、ロイド・ケリー、そしてカルルの4人のみとなった。今後はカルルを守備ラインに戻し、右サイドにはジョアン・マリオを起用する見込み。マッケニーやカンビアーゾ、左ではコスティッチもオプションとなる。

 

ペドロ・フェリペ昇格の可能性

センターバック不足を補うため、トゥドルはユベントス・ネクストジェン所属のペドロ・フェリペを昇格させる可能性が高い。21歳のブラジル人DFはケガからの復帰後、マッシモ・ブランビッラ率いるBチームで守備の柱となっており、すでにミラン戦でトップチームの招集を受けている。

 

1月の移籍市場でCB補強も視野

ユベントスはこれまで、中盤とウイングバックの補強を優先していたが、今回の事態を受けてセンターバックの獲得も検討される見通し。ブレーメルとカバルが年内に復帰したとしても、再発防止のため出場時間を制限する必要があるため、守備陣の層を厚くすることが現実的な選択肢となる。

(引用元:JuveFC.com)

↓↓↓編集長ミツの一言は次のページへ↓↓↓

コメント

  1. delpippo より:

    カルルCB起用に伴い、ガッティCF抜擢!絶対やらないとおもいますが…こっちの方が前の方でボールが修まったりしたりしてね。ターゲットとしては現状のFW陣より上手くやってくれそうな気もする。