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ユベントスが、セルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチの今冬移籍を容認する可能性が浮上している。最新の報道では、アトレティコ・マドリードが新たに獲得候補として名前を挙げているという。
契約延長不成立で今季限りの退団濃厚
ヴラホヴィッチは25歳。昨夏、クラブは代理人との契約延長交渉で合意に至らず、高額年俸の負担を理由に売却を検討していた。しかし本人は現行契約(今季終了まで)の満了を待つ姿勢を崩していない。
ユベントス側はフリーで失うことを避けたい意向で、1月の移籍市場でオファーが届けば応じる構えだという。2022年1月に約8000万ユーロで獲得した経緯があるため、1500万〜2000万ユーロの移籍金を設定しているとされる。
バイエルンに続きアトレティコも参戦
数日前にはジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏がバイエルン・ミュンヘンの関心を報道。同クラブは来夏のフリー獲得に備えて情報収集を進めている段階だ。
さらにカルチョメルカートの最新記事によれば、アトレティコ・マドリードもヴラホヴィッチに注目。ディエゴ・シメオネ監督の下にはグリーズマン、フリアン・アルバレス、ソルロート、ラスパドーリといった攻撃陣がすでに揃っているが、そこにセルビア人ストライカーが加わる可能性が浮上している。
今季も得点力を示す
今季のヴラホヴィッチはジョナタン・ダビドやロイク・オペンダと出場機会を分け合っているものの、チーム最多の4得点をマーク。その全てを途中出場で決めており、依然として高い決定力を発揮している。


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