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アタランタ戦で2試合連続ドロー
ユベントスは土曜日のアタランタ戦で1-1のドローに終わり、これで2試合連続の引き分けとなった。前半は主導権を握りながらも、ヴァシリイェ・アジッチのミスからカマルディーン・スレマナに先制を許す展開に。
後半には長期離脱から復帰したフアン・カバルが同点弾を決め、辛うじて勝ち点1を確保した。さらにマルテン・デ・ローンの退場で数的優位を得たものの、決勝点を奪うことはできなかった。
トゥドル「就任後最高の前半」発言に異論
試合後、イゴール・トゥドル監督は「自分がチームを率いて以来、最高の前半だった」と選手を称賛。しかし元イタリア代表DFのフルヴィオ・コッロヴァティは、この評価に首をかしげた。
1982年W杯優勝メンバーでもあるコッロヴァティは、番組『Il sabato al 90』で次のように語った。
「先週の審判への不満は理解できたが、今回のコメントには全く同意できない。正直、かなり困惑している。私の目にはトゥドルが選んだ先発は間違いに見えた。ネガティブな意味で驚かされたよ」
クラブとファンは依然として全面支持
一方で、クラブ首脳陣やファンからの信頼は揺らいでいない。元主将ジョルジョ・キエッリーニも「トゥドルこそクラブに再び熱気を取り戻した人物」と語っており、指揮官の立場は確固たるものとなっている。


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