ユベントス、最大57億円超の収入も ニコ・ゴンサレスとドウグラス・ルイスの買取条件


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

60億円に迫る潜在的収入

《Tuttosport》によれば、ユベントスは今季終了後に最大で約5700万ユーロの収入を得る可能性があるという。対象となるのは、すでに放出したニコ・ゴンサレスとドウグラス・ルイスの2人。両選手の契約には条件付きの買い取り義務が盛り込まれており、その達成次第でユベントスの財政を大きく潤す可能性がある。

 

ニコ・ゴンサレスの条件は「21試合出場」

ニコ・ゴンサレスは今季、アトレティコ・マドリーへ移籍。契約には3200万ユーロの買取義務が設定されているが、その発動条件はリーガで21試合に出場すること。条件を満たせばアトレティコは自動的に買い取りを行うことになり、ユベントスは大きな収入を手にする。

 

ドウグラス・ルイスは「15試合45分以上」

一方、ノッティンガム・フォレストに貸し出されたドウグラス・ルイスについても、2500万ユーロの買取義務が存在する。条件はプレミアリーグで15試合以上に出場し、そのすべてで最低45分プレーすること。すでにレンタル料として300万ユーロが支払われており、条件を満たせば完全移籍に移行する仕組みだ。

 

補強資金に直結する可能性

ニコ・ゴンサレスとドウグラス・ルイスの両方が条件を満たせば、ユベントスは合計5700万ユーロを手にすることになる。資金は補強市場での新戦力獲得に充てられる見込みで、イゴール・トゥドル監督にとってもチーム作りを進める上で大きな後押しとなる。

財政面での安定と戦力強化の両立を目指すユベントスにとって、この“隠れた収入源”は来季に向けた重要な材料となりそうだ。

(引用元:JuventusNew24)

 

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