リール会長がゼグロヴァ売却に言及 ユベントスに道開かれる


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ユベントスがリールのウイング、エドン・ゼグロヴァ獲得に向けて動きやすい状況となった。フランスクラブの会長が最新のコメントで扉を開いた形だ。

ビアンコネーリはすでにコソボ代表の元同僚ジョナサン・デイヴィッドをフリー移籍で獲得している。デイヴィッドは契約満了により移籍金なしでトリノに加わったため、リールとの交渉は不要だった。

ただし、両クラブはこれまでも取引を重ねてきた。2023年7月にはティモシー・ウェアを、2024年1月にはチアゴ・ジャロをユベントスが買い取っている。さらに、ダミアン・コモリがユベントスのゼネラルディレクターに就任したことで関係は一層深まり、リール会長オリヴィエ・ルタンとは良好な関係を築いている。

土曜日、ルタン会長はbeIN Sportのインタビューで、マルセイユ移籍の噂を完全に否定しつつ、ユベントスに対しては示唆的な発言を残した。

「エドン・ゼグロヴァがオリンピック・マルセイユに加入することはない。しかし、別のクラブからのオファーがあれば、交渉に応じる用意はある」

26歳のゼグロヴァは2026年6月までの契約下にある。表向きは負傷離脱とされているが、実際にはクラブ側が売却を前提に出場機会を与えていないとの見方が強い。リールはフリー移籍で有力選手を失う事態を避けたいと考えている。

ユベントスには残された時間が36時間ほどしかない。ゼグロヴァ獲得を実現するためには、まずニコ・ゴンサレスをアトレティコ・マドリーへ売却し、枠を空ける必要がある。

(引用元:JuveFC.com)

 

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