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Football Italia
ジェンナーロ・ガットゥーゾが率いる新生イタリア代表が、W杯予選に臨むメンバーを発表した。インテルのストライカー、フランチェスコ・ピオ・エスポジトとリバプールの新加入DFジョヴァンニ・レオーニが初招集を受けている。
ガットゥーゾにとって初陣となるのは、9月5日にベルガモで行われるエストニア戦。その後、ハンガリー・デブレツェンでイスラエルとのアウェーマッチに臨む。今夏、ルチアーノ・スパレッティの解任を受けて新監督に就任したガットゥーゾは、カンピオナートの不調なスタートを受けて立て直しを託されている。チームは日曜夜からカヴェルチャーノで始動する予定だ。
今回、20歳でU-21の常連だったエスポジト、そして今夏に3500万ユーロでリバプールに加入した18歳のレオーニがA代表初選出。その他にも、長らく代表から離れていたローマのジャンルカ・マンチーニ、アタランタのジャンルカ・スカマッカが復帰している。サウジアラビアのアル・カディシーヤに移籍したマテオ・レテギも招集リスト入りを果たした。
興味深いのは、ミランの象徴的存在だったガットゥーゾが、今回ロッソネリの選手を一人も呼ばなかった点だ。
イタリア代表招集メンバー(エストニア戦・イスラエル戦)
GK:マルコ・カルネセッキ(アタランタ)、ジャンルイジ・ドンナルンマ(PSG)、アレックス・メレト(ナポリ)、グリエルモ・ヴィカリオ(トッテナム)
DF:アレッサンドロ・バストーニ(インテル)、ラウル・ベッラノーヴァ(アタランタ)、リッカルド・カラフィオーリ(アーセナル)、アンドレア・カンビアーゾ(ユベントス)、ジョヴァンニ・ディ・ロレンツォ(ナポリ)、フェデリコ・ディマルコ(インテル)、フェデリコ・ガッティ(ユベントス)、ジョヴァンニ・レオーニ(リバプール)、ジャンルカ・マンチーニ(ローマ)
MF:ニコロ・バレッラ(インテル)、ジョヴァンニ・ファッビアン(ボローニャ)、ダヴィデ・フラッテージ(インテル)、マヌエル・ロカテッリ(ユベントス)、ニコロ・ロヴェッラ(ラツィオ)、サンドロ・トナーリ(ニューカッスル)
FW:フランチェスコ・ピオ・エスポジト(インテル)、モイズ・キーン(フィオレンティーナ)、ダニエル・マルディーニ(アタランタ)、リッカルド・オルソリーニ(ボローニャ)、マッテオ・ポリターノ(ナポリ)、ジャコモ・ラスパドーリ(アトレティコ・マドリード)、マテオ・レテギ(アル・カディシーヤ)、ジャンルカ・スカマッカ(アタランタ)、マッティア・ザッカーニ(ラツィオ)


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