Gazzetta「35節終了時点で48ゴールは、クラブ史上で最も悪い数字である。インテルからは…」



 

【Gazzetta dello Sport】

今シーズン、ユベントスは35試合でわずか48ゴールしか決めておらず、これはリーグ首位のインテルより33ゴール、2位のミランより19ゴール少ない数字になります。

この合計は、35試合終了時点におけるクラブ史上最悪の得点記録となり、ザッケローニが率いたユベントス(途中解任でフェラーラが就任)は、2009年から2010年にかけて52ゴールを決めています。

ヴラホビッチは16 ゴールでチームをリードしており、これはユーベ総得点の 3 分の 1 を占めています。一方でキエーザ、ユルディス、ミリク、キーンは合計で18ゴールを記録しています。

 

点は取れないし、失点もするし、監督はハゲ散らかしているし、自軍ゴールにタイガーする選手はいるし、ボーイはまたシレっと戦線離脱してるし、って感じのユベントスですが、これを見れば「むしろ3位に付けてるのがキセキ(GReeeeN風に)」と言えるかもしれません。

とは言え、それはそれでオモロイので、「残り3試合は全てスコアレスドローでシーズン最小得点記録更新ながらもCL出場権はギリ獲得」でも良いかと思い始めています。

「結果よりネタ重視」、編集長の悪いクセですわ。