ユベントスは言い訳は一切許されない。あと24時間試合が続いたとしても得点できなかっただろう

 

 

 

 

【JuveFC.com】

今夜、降格の脅威に直面するウディネーゼにホームで恥ずかしい敗北を喫したことで、ユベントスが今シーズンのスクデットを獲得する可能性は確実に消えたと言えるでしょう。

審判の判定に不満を述べることも、不運を責めることも、言い訳は一切許されず、責められるのは選手たちと彼らの残念なパフォーマンスです。

特定の個人を責めることは簡単ですが、問題はユベントスのユニフォームを着たほとんどの選手がひどかったことです。

チーム全体がアイデアや創造性を欠き、ウディネーゼのゴールを脅かすことができず、もし試合がさらに24時間続いても、ユベントスはまだ得点できなかったでしょう。

マックス・アッレグリも一部の責任を負わなければなりません。

彼がこのラインナップを選択した上で戦術と戦略を展開しましたが、最終的には彼の力が不足していたということです。

インテルは現在ユベントスから7ポイント差で首位を走り、さらに1試合未消化試合があります。

そして、ユベントスはウディネーゼに敗れたことにより、ミランに2位の座を奪われることを心配しなければなりません。

それが現在の状況であり、優勝候補から2位の座も危うくなりました。

ウディネーゼが奇跡的なプレーを披露した訳ではなく、ゴールを決め、その後は守備をしっかりすることで、アウェイの地で勝ち点3を手にしました。

彼らは組織的で規律正しく、これは昨日のユベントスのミッドフィールダーやアタッカー陣に破れるものではありません。

チームとして深い反省が必要になるでしょう。

アッレグリはその仕事に適した人物なのか? ある選手たちはユベントスのジャージを着るのに適しているのか? そして、ある選手たちは過大評価されているのか?

そう思わせる90分間となりました。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

これはJuveFC.comのMartin Uという方が書いた記事なのですが、いやー熱い!熱いですね!

そして編集長も同感の部分がありまして、昨日の試合については「最善を尽くしたけど結果だけが付いてこなかった」という訳ではなく、むしろその逆で、「ピッチに立った選手達の中で、本当に勝ちたいと思っていたのは何人いたのか」と言えるレベル。

残念ながら、必死さは伝わなかったですし、これは試合後の現地サポーターのブーイングが物語っていると思います。

 

 

試合後にヒロシが口にした通り、ユベントスとしては今が正念場。

首位インテルから離されたと同時に、3位ミランには1ポイント差に迫られ、次のエラス・ヴェローナ戦で勝ち点を落とすような事があれば、このままズルズルと崩れる可能性は十分にあり。

そうならないためにはチームにアクセントが必要であり、それはヒロシの奇策なのか、新加入のアルカラスの起用なのか、ガッツさんのセンターフォワード投入なのか、もはや"ツチノコと肩を並べる幻レベル"と言われるユッティの復帰なのか、何が最も効果的かは分かりませんが、何かしらの変化が必要なのは間違いありません。

兎にも角にもエラス・ヴェローナ戦に向けては「ウディネーゼ戦と同じ」で許される訳は無し。

まずは身近なところで「練習にヒロシがアフロヘアーで登場(もちろんヅラ)」くらいから、始めて頂きたいと存じます。


(記事終わり)


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