【Miniニュース】伊ジャーナリスト「ボヌッチはすでに減俸を受け入れている。その金額は…」

 

 

 

 

【JuveFC.com】

今シーズン開幕を前に、ユベントスのキャプテン、レオナルド・ボヌッチの将来は依然として宙に浮いています。

ディフェンダーはまだ契約が1年残っているものの、プレーレベルの低下によりクラブでの役割は大幅に低下しています。

ここ数日のニュース報道は、ビアンコネリの幹部がすでにピッチ上での役割を減らすことを選手に伝えたと報じました。

しかし、Gazzetta dello Sportのジャーナリスト、マルコ・グイディ氏によると、ボヌッチはユベントスでの立場について、クラブからまだ何も通達されていないということです。

イタリア代表のキャプテンは、来週月曜日にプレシーズンキャンプに参加する予定であり、その後、クラブの新スポーツ・ディレクターであるクリスティアーノ・ジュントーリと会い、直接話をする可能性があります。

関係者が説明しているように、この会談は36歳の彼の将来に重大な影響を与えるかもしれません。

しかしそれまでの間、ボヌッチは依然としてユベントスに残り、マックス・アッレグリ監督の信頼を取り戻すつもりです。たとえマックス・アッレグリ監督が現在、他の選択肢に頼ることを望んでいるとしても。

最後にグイディ氏は、ベテランがもはや名簿の中で最も稼ぐ選手の一人ではないことを明かしました。

昨シーズン、彼は年俸として650万ユーロを手にしましたが、彼の契約にはすでに2023/24シーズンの包括的な減俸が盛り込まれています。

したがって、ボヌッチがユベントスでの最後の契約年を全うした場合、年俸は350万まで下がる契約となります。この数字は、現在のクラブにおける平均年俸とみなされます。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

ぶっちゃけ350万ユーロでも高い気もしますが、それでもこれまでの功績や坊主頭であること、そして何よりも「ひとは一度家出したとしても、いつでも戻ることができる」と、世界の家出ボーイ&ガールズに勇気を与えたことを鑑みると、適正金額と言えるかもしれません。

とりあえず年俸も下がったし、面白いので残すことをオススメします。戦力的にどーかは知らんけど。


(記事終わり)


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