【お疲れさまでした!】2022-23シーズン第38節 vs ウディネーゼ戦 マッチビュー

ウディネーゼ 0-1 ユベントス

 

 

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今シーズンの最後の最後の試合。

山あり谷ありモハメド・アリな一年でしたが、過ぎた時間を取り戻すことは出来ず。そして、カツアゲされた勝ち点も取り戻すことができず。

この試合においてユベントスが出来ることは「未来を見つめて、勝ち点3を積み上げる」、ただそれだけでございました。

 

 

 

 

 

果たして試合はキー坊のゴールでユベントスが勝ち点3を加えたものの、しかしヨーロッパリーグ出場権を争うアタランタとローマが勝利を収めたことにより、ユーべが7位となり、そしてカンファレンスリーグに回ることが決定。

勝ち点10を奪われた影響は大きく、不本意なシーズンは幕を閉じることになりました。

 

 

 

今シーズンの振り返り的な記事はまた書くとして、今日のウディネーゼ戦だけにフォーカスすれば「良く戦っていた」と言えるのではないでしょうか。

勝ち点10が世にも奇妙な物語で手元から消えてしまったあと、エンポリに負け、ミランに負け、明らかにメンタル面でのダメージがある中、アウェイのフリウリに乗り込んだウディネーゼ戦。

決して相手を圧倒した訳でも、アッレグリらしいサッカーを見せた訳でも、ファンタスティックなプレーを披露した訳でもありませんが、わずかに残った「ヨーロッパリーグ出場」という望みと、わずかに残った「気力」で、ファンに勝利をプレゼントしてくれました。

残念ながら望みを形にすることは出来ませんでしたが。

 

 

 

 

 

 

色んなことがあり過ぎて、どこを振り返るべきなのか、どこを反省するべきなのか、どこを改善点とすべきなのかすら分からず、ただひとつ言えることは「さすがに『全部ポヌのせいだ』にするのは無理があるな」ということ。

さすがの編集長としても、そんな感じの1年間でした。

本来であれば、全部ポヌのせいにしたい所ですが…。

 

 

 

 

 

いったん2022-23シーズンは終了となりますが、とはいえこれでユベントスが終わる訳ではなく、むしろここから来シーズンに向かいます。

恐らく開幕は8月下旬。それまでの2ヵ月半、我々ファンも気持ちの整理をして、また新たなチャプターに向き合えればと考えています。

 

 

 

ってことで、ユベントスも、我々ファンも今シーズンお疲れさんでした!

 

 

来シーズンは必ずタイトル獲りましょう!

 

 

 

 

Forza Juve!

 

 

 

Fino Alla Fine!



(記事終わり)


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