【Opinion】出場機会減少の可能性があるマッケニーに、多くのビッグクラブが注目か!

 

 

【JuveFC.com】

2020年にユベントスと契約を交わして以来、ウェストン・マッケニーは凸凹の道を歩んできました。

このアメリカ人は、トリノでピッチ内外で多くの浮き沈みを経験しています。

 

今シーズン序盤、特にポール・ポグバの不在の中で、マックス・アッレグリは24歳のアメリカ人ミッドフィルダーに大きく依存していました。

しかし、フランス人選手は1月の復帰を目指しており、加えてニコロ・ファジョーリが急速な成長を見せている為に、元シャルケの選手は必要不可欠な存在ではなくなってきています。

 

 

 

 

Calciomercato.comのジャーナリストであるNicola Baliceによると、ユベントスは3000万ユーロ程度でマッケニーへのオファーを受け入れるとのことです。

情報筋は、ビアンコネリは現在の状況により、それよりも低い提示であっても検討するのではないかと伝えています。

Baliceは「マックス・アッレグリがマッケニー不在でも十分にやり繰りできると考えている」と、付け加えています。

レポートは、ボルシア・ドルトムントがアメリカ人ミッドフィルダーに最も関心を寄せるチームとして挙げています。

皮肉なことに、2016年から2020年にかけてドルトムントの最大のライバルであるシャルケでプレーしたマッケニーにとって、これがブンデスリーガ復帰へのキッカケになるかもしれません。

しかしレポートによると、ウェストン・マッケニーに対しては、アストン ヴィラ、チェルシー、そしてもちろん、ファビオ・パラティーチが在籍するトッテナム・ホットスパーなど、プレミア リーグからも多くの視線が届いています。

元ユベントスのスポーツディレクターは、マッケニーをドイツから連れて来た張本人でもあります。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

2020-21シーズン開幕前、「パラティーチの隠し玉」的な感じで突如としてユベントス加入が発表された池崎。

加入3年目を迎えて、その立ち位置を確立させていましたが、ここに来て移籍の噂もチラホラと。

早ければ冬のマーケットでトリノを離れる事になる可能性も浮上して来ております。

そして、その理由に挙がるのがピコ太郎の復帰と、ファジョリーの躍進。

怪我で出遅れていたピコ太郎については、年明けのクレモネーゼ戦にはベンチ入りが濃厚と言われており、その後のウディネーゼ戦まではベンチスタートで様子を見ながら、次に控える大一番のナポリ戦でのスタメン出場に期待が寄せられる所。

 

 

 

 

そしてワールドカップブレイク前にその才能を開花させたファジョリーについても、ヒロシがこのタイミングでベンチ要員に戻す理由が見当たらず。

むしろ「後半戦に期待する選手のひとり」と言っても過言ではないかもしれません。

 

となると、ここにラビ彦やタカシ、場合によっては出来杉くんが加わった中、池崎が出場機会を得る事が出来るのかどうか。

ワールドカップブレイク前は怪我で戦列を離れていたので何とも言えない部分はありますが、インサイドハーフでこれらの選手とポジションを争うのはなかなか厳しいと予想。

そして編集長的には、「池崎は3-5-2のウィングバックで新境地を開拓できないか」と考えている次第であります。

ぶっちゃけ、現在のセンターハーフについては、アルゼンチン代表でカチ込んでいる若頭でさえもポジションを取れない状況。

ザッキーにはザッキーの良さがあるのは十分に存じておりますが、ここはいっちょ「ユベントスで最も層が薄い」と言われるウィングバックで、勝負してみるのもいいんじゃないかと思います。

 

 

 

 

私生活では常に勝負を賭けている男なんで、サッカーでもぜひ勝負して欲しいと願います。

 

って優香、右のカメラ目線の兄ちゃん、あんた誰やねん?

 


(記事終わり)


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