【NEWS】今シーズン限りでユベントスとの契約満了となるベルナルデスキに、インテルが関心か!



ユベントスが抱える2022年問題ですが(『2022年問題』と言う名前が付きました)、対象となる5選手のうち決着が着いたのがキュンのみで、しかも「チームを離れる」と言うもの。さてさて、ここからひと波乱、ふた波乱、鈴木蘭々あるのでしょうか?

 

 

Corriere dello Sport

今シーズン限りでユベントスとの契約が満了となるベルナルデスキに対して、同じセリエAのインテルが興味を示しているようだ。

 

蘭々しそうですね。

 

 

改めてですが、今シーズン限りでユベントスと契約満了となる選手を挙げさせて頂きますと、キュン、ゴロー、クアマン、ユッティ、ボヤッキーの5人。

そのうちキュンは残念ながら勝新太郎も既に契約を更新しない旨を公言しており、ある意味、キュンの移籍先が決まるのを待つ状態。残り4選手の中で最も契約延長が近いのがクアマンで、余程・オブ・余程の事がなければ今日の明日にでも更新が発表されてもおかしくない状況。また、イタリア代表のユッティについても「生意気にも前向きに話は進んでいる」と伝えられています。

残す所はゴローとボヤッキーになりまして、ボヤッキーについては出場機会とユベントスでプレーする事を天秤に掛けた上で、ボヤッキーがどちらを選択するかを待っている状況ですが、感触としては「五分五分」と言った感じでしょうか。ここは待つしかありません。

 

 

そしてゴロー。

ユベントス加入後5年目を迎え、このままユベントスでキャリアを積み上げて行くか、それとも環境を変えて心機一転カルチョと向き合うかになりますが、今回のポインツとなっているのは「年棒」。ゴローサイドは現在手にしている400万ユーロを要求しているものの、ユベントスサイドは出せて300万ユーロ。この100万ユーロの差に納得が行かなかった場合、インテルがゴローを持ってちゃう可能性は否めず。そしてインテルのCEOを務めるハゲ頭のマロッタは、ゴローをフィオレンティーナからユベントスに連れて来た張本人でもあります。

 

 

現時点でゴローに対してインテル以外のチームが具体的なオファーを届けているのかは分かりませんが、今シーズン開幕前に結婚して、子供もいて、そして家も購入したとなれば「イタリア国内が濃厚かなぁ」と言った感じもします。ぶっちゃけゴロちゃんが青黒のユニフォームを纏う姿も、必要以上にサイドを刈り上げる髪型も見たくありませんが、まずはゴロちゃんが蘭々するか動向に注目したいと思います。