パラティーチがSDを務めるトッテナム、マッケニー獲得に注力か!

Nicolo Schira

トッテナムはミッドフィルダーの獲得に動いており、スポーツ・ディレクターのパラティーチはユベントスのウェストン・マッケニーに注目している。

 

「ハゲのコンテ×パラ男」となれば、ユベントスの選手に注目しても全く不思議ではありませんし、明らかにプレミアの舞台でイェイェイ言いそうな池崎の名前が挙がるのも納得。だけど、ダメなもんはダメよーダメダメ!なのであります。

 

と言う事で、今シーズンの池崎について触れてみましょう。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

今シーズンの池崎

今シーズン開幕直後は「一日3食マクドナルド事件」や「アメリカ代表宿舎を抜け出していぇぇぇぇぇえええええい!事件」により、株価が大暴落した池崎ですが、ここに来てツヨポンの相棒一番手としてボランチ出場が続く事に。

昨シーズンまではトップ下やサイドで躍動感溢れるプレーを披露していたものの、ヒロシは中盤の底から池崎の『イェイ力(=イェイする力、って事ね)』を最大限活かそうと言う考えの模様。ツーボランチの一角としてかなりフィットした感もあるので、当分は「ツヨポン+池崎」がベースになるのではないかと考えます。

 

 

得点力

そしてヒロシが池崎をボランチで起用する理由のひとつに「得点力(=得点する力、って事ね)に期待」がある事は間違いありません。

今シーズンは「出場13試合で2ゴール」とネットを揺らした回数は決して多くはありませんが、しかしゴールを記録したのは第10節、第11節とここ最近のもの。まさにチームにフィットしてきたタイミングでゴールを重ねてきている事から、今後その数字が増える事にも期待が寄せられます。

取り立ててこの所はヘディングの強さが際立っておりますが、キーちゃんが抜けた後のユベントスにおいて「ヘディングでのゴール」が少ない事は明らか。特にユッティがアシスト・マシーンとして開花した今、スネ夫のみならず池崎もエリア内でユッティの正確無比なクロスに合わせる事が出来るならば、チームとしても得点数が増えるに違いありません。

 

 

ユーティリティ性

この所はボランチで存在感を示している池崎ではありますが、しかしそのユーティリティ性が錆びついているかと言えばそうではなく、攻撃的なポジションでも十分に計算できる選手である事は間違いありません。

今シーズン、ディフェンスラインにはユッティ、オジーロ、デ・シリオと言ったユーティリティ性を持ち合わせている選手が複数名おりますが(どさくさ紛れに同じ選手名を2度入れました)、攻撃陣に関しては守備的と攻撃的の両面のタスクをこなす事が出来るのは池崎くらい。

現在はボランチ本線で起用されているものの、まだまだ続く長いシーズンにおいて池崎のユーティリティ性が重宝される、そしてチームを助けるタイミングが出て来る事でしょう。

 

 

まとめ

上記はメキシコ戦での池崎なのですが、ポップコーンが「キャラメル味」から「塩味」に変更されていました。シーズン中盤を迎えるに当たり、「ボランチであっさりしたパス回しを意識する」と言う決意の表れかもしれませんね。

 

 

 

 

 

いぇぇぇぇぇえええええい!

※こちらは代表合流時のものなので、メキシコ戦を前に塩味に変更した模様です。

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