得点力不足に悩むユベントス、第12節終了時点のゴール数は2015-16以降最低の…

Gazzetta

今シーズン、ユベントスが国内リーグで挙げた「12ゴール」と言う数字については、2015-16シーズン以降で最低のものとなる。

 

確かに「ロナウドがいなくなったから…」と言われても仕方ない数字ではありますが…。

 

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と言う事で、ちょっと小さくて見づらいと思うんですが、Gazzettaが掲載していた画像を先に紹介します。

<第12節終了時点でのゴール数>

  • 2012-13:29
  • 2013-14:26
  • 2014-15:28
  • 2015-16:16
  • 2016-17:25
  • 2017-18:35
  • 2018-19:26
  • 2019-20:20
  • 2020-21:25
  • 2021-22:16

 

このところ例えに出される2015-16も同じく前半戦は得点力不足に悩まされていた事が分かりますが、しかしこのシーズンは第11節からの26試合を「25勝1分」の成績で逆転優勝を決めているのは皆さんご承知の所。

そして今シーズンも同じミラクルを起こす為に「得点力」は必須であり、インターナショナルブレイク以降、誰が何をしなくてはならないかを、今日は軽いタッチでお届けしたいと思います。

 

 

ディバラ

ゴールを挙げなければ試合に勝てないのがサッカーと言うスポーツであり、では今シーズンのユベントスにおいて「誰がゴールを決めるべきか」「誰がゴールを決めなければならないか」と聞かれれば、間違いなく「ディバラ・キュン」と答えます。

早々にハゲ頭より「チームの中心」に指名されたキュンに関して、現状は11試合に出場して6ゴール・4アシストを記録。決して物足りないものではないものの、しかしチームが優勝戦線に名乗り出るにはもうひと声欲しいのも事実(国内リーグは3ゴールだけだし)。ジャイアンも移籍してプレスキック蹴り放題券も手にした事ですし、そろそろケチャップとブッシャリ汁をドバドバさせて頂きたいと存じます。

 

 

マッケニー

今シーズン開幕前、ヒロシが「ミッドフィルダーの得点数を増やして行きたい」と口にしていたと思いますが、この所の池崎のボランチ起用については、その意思の表れではないかと考えています。

序盤は「カロリー管理できていない事件」や「アメリカ代表宿舎抜け出しちゃった事件」や「頭にキャラメル・ポップコーン乗せてると思ったら実はガーリックバター・ポップコーンだったかもしれない事件」もあり、冷や飯を食わされていたものの、ここに来てボランチのレギュラー扱いに昇格。その起用に応えるようにアグレッシブなプレーを見せておりますが、更に得点、ひいてはパンチのあるガーリック風味のヘディング・ゴールに期待したい所です。

 

 

ボヌッチ

篠原涼子の代名詞が「愛しさと、切なさと、心強さと」であるように、ボヌッチのそれが「頑丈さと、正確なフィードと、坊主頭と」である事は誰もが認識しているところ。ポヌッチが後方から正確なフィードを届ける事で、ユベントスの攻撃に幅が生まれるに違いありません。

しかし今シーズン出場した14試合において決めたアシストはいまだゼロ。しかしサンプドリア戦では出しゃばってPKでゴールをひとつ挙げているとなれば、ファンとしては心穏やかではいられません。

年齢も34を数え守備のフェーズでは強度が下がっている事は否めないものの(最初から高くなかったけど)、今シーズンは攻撃の面でも勝利に貢献して欲しいと願います。

 

 

カイオ・ジョルジ

最後に名前を挙げるのは期待の新星・カツオ。

ぶっちゃけ今のアタッカー陣にこれから「得点大盛で!」とオーダーした所で、各自のタイプを鑑みると量産が期待できるのはキー坊くらい。キュンにしても純粋なストライカーでは無い事から、5ゴール、10ゴールと一気に積み重ねるのは難しいでしょう。

となると懸けるべきは未知数の選手であり、カツオにはその能力(=得点力)が備わっていると編集長は考えます。もちろん昨シーズンまで空き地で中島から打っていたように10本塁打、20本塁打を記録する事は現実的ではありませんが、試合展開が厳しい時にゴールを挙げて、チームを救って欲しいと願う所です。

 

 

まとめ

第12節を終えた時点で、国内リーグにおけるチーム最高得点数がキュンの3ゴールって余りにも寂しいです。やっぱりあの男の帰還が待たれますな…。

 

 

すみません、使う画像間違えました。こっちでした。

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