【Topics】ミレッティにオファーが届くも、ユベントスは放出せず

La Stampa

ミレッティにはレッチェを始めとする幾つかのチームからオファーが届いたものの、ユベントスはその全てに対して「No」と答えた。

イタリア人ミッドフィルダーは来シーズン、ユベントスのトップチームに帯同するだろう。

 

昨シーズン終盤に与えられたチャンスを掴んだミレッティ。その活躍を目にした他のチームから(恐らくレンタルで)獲得オファーが届いたもののユベントスは断り、トップチームに帯同させる事を決めた模様。

と言う事で、現在のユベントス・セントラルMF陣をタイプ別に並べた上で、ミレッティが与えられる役割についてつらつらと書かせて頂きます。

 

 

レジスタ

・ロカテッリ、アルトゥール

ミレッティはレジスタも出来ますし、あのボール捌きと相手をいなすスキルはむしろ「レジスタ向き」と言えるかもしれません。

現状、ツヨポン、カリメロと比べると線の細さは否めませんが、ぶっちゃけカリメロについては去就がかなり揺れている状況。

フロント陣が「ミレッティをロカテッリの控えに」くらいの高い評価をしているからこそ、カリメロが放出リストに挙がっている可能性もあります。

 

 

インサイドハーフ

・ロカテッリ、ラビオ、マッケニー

ここにポグバが加わる訳ですが、かと言って「ミレッティが入る隙がない」と言う事はありません。

皆さんすでにご存知の通り、ミレッティがインサイドハーフに入った際は、オフェンシブでもなくディフェンシブでもなく、まさに「中継役」として攻守を繋ぐ選手。そして上記の3人にポグバを加えた4選手の中で、その役割を担えるのはロカテッリのみ。

ラビオはバランサーで、マッケニーとポグバはどちらかと言うと攻撃にアクセントを与える選手。

そう言った観点から見ても、ユベントスとしてもミレッティを手元に置いておきたいと考えるかもしれません。

 

 

ディフェンシブハーフ

・ザカリア

現在のユベントスにおいて「ディフェンシブハーフ」と言えるのは小峠くらいでしょうか。この役割はミレッティに務まりませんし、「守備の強度」がミレッティの課題でもあります。

改めて並べてみると「確かにこの層(ディフェンシブハーフ)だけアッレグリの頭部状態」だと認識出来るのですが、とは言っても来シーズンのユベントスは(たぶん)4-3-3をベースにするはず。であれば、守備的なMFは小峠一人で十分ではないでしょうか。

もし小峠に「なんて日だ!」な事があれば、オジーロで何とかお茶を濁す術もヒロシは持っているので大丈夫でしょう。

 

 

まとめ

ミレッティはレジスタもサイドハーフ(メッザーラ)もこなせるので、ヒロシのハゲ頭にしてみれば重宝される存在かもしれませんね。

とりあえず、トップ帯同であれば背番号47は大きいので、23あたりに変更でヨロピコです。



(記事終わり)

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