【デ・シリオがスタメンの確率は…】2021-22シーズンCL GL第3節 vs ゼニト戦 プレビュー

 

マルメに勝ってチェルシーに勝って、気付いたら生意気にもCL2連勝で迎えるはアウェイのゼニト戦。現在、ユベントスが所属するグループHは混戦となっており、ユベントスが2連勝の他、チェルシーとゼニトが1勝1敗でマルメが2連敗。上位と下位が真っ二つに分かれる事無く、「3番手」と見られているゼニトにしても今節ホームでのユベントス戦に勝利を収めれば十分に決勝トーナメント進出に望みが繋がる事に。現在、ロシアプレミアリーグ首位を走るチームを相手に、ユベントスが苦戦する事は必至であります。

 

そのゼニトの本拠地に乗り込むユベントスですが、ここに来て怪我人がわんさか戻って来る事に。サンプドリア戦で負傷したスネ夫がローマ戦では途中出場ながら「元気スネスネ、スネナミンC!」な姿を披露し、石灰ナンジャラカンジャラで出遅れていたカリメロが、同じくローマ戦で今シーズン初出場を果たしております。更にデリフ子ちゃん相手にブットシってた時に左太腿を軽く痛めた為にローマ戦を欠場したフトシに関して、「ゼニト戦の出場は絶望的」と言われていたものの帯同メンバー入り。更に前述会見でヒロシはフトシのスタメン出場を示唆。

 

引き続きキュンが招集外となっておりますが、それ以外では万全と言って間違いなく、開幕スタートに失敗したチームではありますが、現在では「チーム内競争」が起こる程に充実の陣容に。

左サイドのレギュラーと目されるケンさんと、ローマ戦で8年に一度の活躍を見せたユッティを並べて競争を促しているのかは分かりませんが、取り合えず言えるのは「普通のことにはならない」と言う事。ユッティがあのパフォーマンスを続けていれば昨シーズン、リヨンに島流される事にはなりませんし、今シーズン開幕前にファンから「デ・シリオを放出しろキャンペーン」が開かれる事もなかったはず。日本で一番のデ・シリスタを自負する編集長に言わせれば、「普通じゃないのがユッティの魅力」であり「普通だったら面白くもなんともないし、むしろ価値はない」。いや、そもそもユッティにどれだけ価値があるか分かりませんが、今日も編集長は「ロシアまでの道のりで怪我しませんように」と祈るばかりであります。

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では、ローマ戦の活躍をよそに、ユッティが1億%の確率でベンチスタートだと思われるゼニト戦のスタメン予想に移りたいと思います。

 

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

<スタメン予想/4-4-2>

GK:コブタン
DF:オジーロ、フトシ、ポヌッチ、ケンさん
MF:クアマン、主任、ツヨポン、ゴロー
FW:キー坊、スネ夫

 

この試合でもゴールマウスを守るのは林家コブタン。ロシアに着いたら、ますがスタジアムが喫煙可能かどうか確認しておいて下さい。異国の地でストレスも溜まるでしょうし。

ディフェンスラインは左太腿の筋肉に違和感を覚えており「帯同メンバーから外れる」とも言われていたフトシがメンバー入りし、更に前日会見ではヒロシの口からスタメン起用される事も明言。それもこれもデリフコちゃんの懸命のデリフりの賜物だと思いますが、いったい『デリフる』てどんな意味の動詞なのでしょうか?

中盤ボランチについて、SKYは主任&ツヨポンが本命としておりますが、アルバネーゼさんは主任ではなく池崎がスタメンに名を連ねると予想。確かにこの所のスケジュールと出場時間を鑑みると、そろそろ主任に疲労が溜まって来ていてもおかしくなく、逆にローマ戦では出番が与えられなかった池崎がゼニト戦で『スタメェェェェェエエエエエン』に選ばれてもなんら不思議ではなし。アウェイなのでとりあえず宿舎から抜け出さないように、チームとしても抜け出させないように注意しておいて下さい。

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最後に前線はキー坊とスネ夫のコンビに。しかし、RomeoAgrestiさんは4-3-3を予想しており、その際のスリートップは『キー坊、スネ夫、ゴロー』の並びに。今シーズン、3トップは起用しておらず、この大事なチャンピオンズの試合でぶっつけ本番で3トップ採用は得策とは思えず。ヒロシにおかれましては変態癖を封印し、ここは慣れた4-4-2継続を願うところです。

 

 

この試合で勝てば勝ち点を9に伸ばし、決勝トーナメント進出に向けて大きく前進する事になります。極寒のロシアの地でイチモツも縮み上がると思いますが、なんとか勝ち点3をトリノに持ち帰って欲しい所です!

 

 

勝つぜチャンピオンズ!

 

Forza Juve! 

 

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