【こう言われても仕方ない】2021-22シーズン第2節 vs エンポリ戦 マッチレビュー

ユベントス 0-1 エンポリ

 

ミノルが抗議しているシーンを見ると「チェリーのくせにイキがってるんじゃないよ」って、世界の童貞BOYたちが感じているでしょうね。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

キーちゃんの移籍が発表された翌日のエンポリ戦。

この試合でスコアレスに終わるような事があれば「ロナウドがいないと点取れないのか!」と言われる事は間違いなく、何としてもゴールを挙げて勝ち点3を手にしたいユベントスでしたが、お約束通りの無得点な上に、相手にゴールを許してまさかの敗戦。

 

ファンからは

 

 

ロナウドがいないと点取れないのか!

 

 

 

そしてスクールウォーズの滝沢先生からは

 

 

お前たち悔しくないのか!

 

 

と言われるべく試合内容、試合結果に終わりました。

 

 

まぁ、ひと言で表すなら「ぴえん」ですよ「ぴえん」。

ちょっと老けたぴえんですが、そう言うのもあるんでしょうね。

 

 

あるかいっ!

 

 

と言う事で、結果がオッペケペーだったので、なかなか試合内容に触れずに寄り道をしていたのですが、ぼちぼちと本編に入りたいと思います。

 

第2節となるエンポリ戦、スタメンはこんな感じでした。

前節まではSNSで選手の並びまで配置してくれていたので、この画像を見た時は「1-1-1-1-1-1-1-1-1-1-1システムかな?」と思ったのですが、どうやらシステムは4-3-1-2だった模様。キーちゃんが抜けた事もあり、ツートップはキュン&キー坊で、トップ下に先日ハッピーバースディィィィィィエエエエエイ!を迎えた池崎、アンカーにはオジーロを配置する形で臨みました。

 

まぁ、それにしても面白い位にこの4-3-1-2システムが機能せず。ボランチ3枚での効果的なパス交換もほとんど見られませんし、トップ下に入った池崎はリンクマンとしてボールを中継出来ず。ポゼッションも取れずに、ともすればエンポリにショートカウンターを喰らう展開に。チームとして「どんなサッカーがやりたいか」を画面越しには全く感じる事が出来ませんでした。

 

 

攻撃面では2試合連続ゴールが期待されたキュンが不発。降りて来て叩いてゴール前にレッツゴー!までは良かったのですが、しかしエリア内で決定的な仕事をする事が出来ず。確かに降りて来る事で攻撃にリズムを生む事は多々ありますが、しかし背番号10の仕事はゴールを決めてGGをぶっしゃらせる事。もっともっと狭いエリアで積極的に仕掛けて、相手ディフェンダーに脅威を与えて欲しいと願います。

 

逆にこんなオッペケペった試合でも存在感を示したのが、素人童貞のキー坊。

前半からひとり気を吐きエンポリゴールに襲い掛かります(恐らく前の日はアケミちゃんに襲い掛かっています。モチのロン有料ですが)。エンポリのGKヴィカリオが当たっていた事でゴールネットを揺らすには至りませんでしたが(恐らく前の日はアケミちゃんのパイを揺らしています。モチのロン有料ですが)、それでもこの試合唯一可能性を感じさせてくれたのがこの背番号22。キーちゃんが抜けた後のエース候補に名前が挙がっておりますが、2年目のジンクスを吹き飛ばす活躍に期待したいと思います。

 

 

あとは大して見せ場もなかったので特筆すべき事柄もないのですが、強いて言えば前半に池崎がロングスローを何度か見せていたので「アフロングスローだな」って思った位でしょうか。えぇ、アフロのロングスローで「アフロングスロー」なんですが、少なくとも日本のDAZN視聴者でそんな事を考えていたのは編集長だけでしょうね。ちょっと真面目なユベンティーニに怒られそうですけど、まだ始まったばかりですし、「これくらいの心の余裕を持たないと精神的にも長いシーズン持たないよ」って言う事を示しているんでしょうね。知らんけど。

まぁ、何にしてもシーズン序盤ですし、こんな試合は「知らんけど」で片づけるのが一番です。じゃないとせっかくの日曜日もどんよりとした一日になっちゃいますからね。知らんけど。

 

 

 

つー事で、早速今シーズンの初黒星を喫しましたが、まだまだこれからこれから。

 

残り36連勝して「36勝1分1敗」で優勝すればいいのです。

 

 

勝ち点109あれば優勝できるっしょ!

 

 

 

って事で次は勝つぜーーー

 

 

Forza Juve!

 

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