【ななめ読み】ユベントスは常にゴセンスに注目している…ほか

ユベントスは常にゴセンスに注目している

CalcioMercato.com

ユベントスは常にロビン・ゴセンスに興味を持っている。アタランタはドイツ代表MFに4500万ユーロのプライスタグを付け、ビアンコネロはそれを承知の上で代理人とのコンタクトを続けている。

しかしケブリーニはサンドロの移籍に加えて幾つかの重要な選手を放出しなければ、この獲得は成立しない事を理解している。

 

昨日行われたポルトガルとの一戦においてMVPを獲得したゴセンス。セリエクラスタにしてみれば当然の活躍だったものの、しかしゴセンスを知らないサッカーファンにとってみれば「誰だこいつは!?」となったはず。

そんなこんなでCalcioMercato.comもユベントスの移籍関連でゴセンスの名前を挙げたんだと思いますが(要は「釣り」ですな)、しかしケルビーニがゴセンスに興味を示しているのが本当であれば、何が起こるか分からないのがカルチョ・メルカートとクアマンのミドルシュート。パーヒャク期待していない所で決まる事もあるから、目が離せないと言うものであります。

 

まぁ、ゴセンスに関しては『The ジャーマン』って感じの堅実なナイスプレーヤーであり、ユベントスに来てくれれば大きな力になってくれる事は間違い無し。そして年齢も46歳に見えながらも実は26歳と言う若手で、まだまだ第一線で戦える選手でもあります(もしかしたら46歳かもだけど)。ユーロの事前撮影でも超絶地味なポーズを取っているナイスガイなゴセンスですが、噂に挙がるアバラル君がアタランタに行くのであれば「交換トレードなんて悪くないんじゃないかな」なんて思って見たりもしている次第です。

サザエさんとジャンケンでもしているんですかね?

 

 

アッレグリがベルナルデスキを再生する

Gazzetta

ベルナルデスキは来シーズン、ユベントスの中心選手になるかもしれない。アッレグリは選手の活かし方を熟知しており、再生できると考えている。

ベルナルデスキ自身もユベントスに留まりたいと思っているが、しかしプレミアのチームからオファーが届けば気持ちが変わるかもしれない。

 

今シーズン、小五郎の下で右に左に前に後ろにと様々なポジションにチャレンジしながらも、残念ながら結果を残す事が出来なかったゴロちゃん。そのまま小五郎続投であればパーヒャク放出だったであろうものの、しかしヒロシが戻るとなれば話は別。実際にヒロシの下でプレーした2017-19までの2シーズンにおいては存在感を示しており、そして伝説ともなったアトレティコ戦の影のMVPはベルナルデスキ(とエムレ・ジャン)と言われる程。

戻って来たヒロシがゴロちゃんに対して、「オレはお前の全てを知っているんだよ、てへへへへ」と言うかは分かりませんが(言いません)、何にしてもゴロちゃんが復活するにはそれに越した事はありません。淡く切なく期待しましょう!

 

 

アッレグリはファジョーリをチームに残したいと考えている

Gazzetta

アッレグリはファジョーリとロベッラの放出を望んでいない。ファジョーリはユベントスで、ロベッラはジェノアで引き続きプレーして欲しいと考えている。

 

『ロカテッリ獲得の為のカツアゲ金の一部にされる』との報道も届いているファジョーリとロベッラ。現時点では「若手選手の中の誰かが交渉の一部に充てられる」と言われており、どうやら‘’ドラグシン濃厚‘’との話も。しかしサッスオーロ側がこの両選手を指名すれば「はいどーぞ」と言う状況である事は容易に察しがつき、例えヒロシがプロテクトしたいと言っても、今回ばかりは難しいだろうと予想がつきます(実際にヒロシ自身がロカテッリ獲得を望んでいるようですし)。

いずれにしてもユベントスが「4000万ユーロ」と言われる移籍金を現金で用意するとは考えづらく、恐らく若手選手ひとりを差し出す事は既定路線。ドラグシンかダ・グラッカかファジョーリかロベッラかポヌッチか、サッスオーロが誰を選ぶかにも注目が集まる所でございます。

 

 

フラボッタの将来は決まっていない

Mirko Di Natale

ジャンルカ・フラボッタにはセリエAのエンポリ、ジェノアだけではなく、スイスのバーゼルも興味を示している。しかし現時点で正式なオファーはひとつも届いていない。

 

さてここにきて周辺がジョリジョリし始めたヒゲダン。21歳と言う年齢を鑑みると、プロビンチアに武者修行に出て経験を積むのもアリっちゃー有田哲平ですが、しかしここ最近ではレンタルで出た選手が青春片道切符になっている事を忘れてはなりません。

ピルロに見い出される形で開幕スタメンを飾ったその実力はモノホンなのか。キャンプが始まれば、口を半開きにする事なくヒロシの言う事を聞いて、しっかりアピールして欲しいと願います。

 

 

ルカ・ペッレグリーニはユベントスに残る

Di Marzio

ジェノアにローン移籍しているルカ・ペッレグリーニに関して、新シーズンはユベントスの一員としてスタートする事になるだろう。

 

そしてまたしても左サイドバックのお話。

一昨シーズン開幕前、スピナッツォーラとトレードの形でユベントスに完全移籍を果たしたペッレグリーニ。しかし移籍初年度(2019-20)はカリアリ、今シーズンはジェノアでプレーする事になり(ともにレンタル)、いまだユベントスでの実績はゼロ。その若者が遂にユベントスのユニフォームを身にまとうのか注目が集まる所であります。

しかし気になるのは怪我の多さ。2019-20シーズンは第30節から最終節までの10試合を、そして今シーズンは23試合を欠場。どうやら一度怪我をすると長くかかる掛かる事が多いようで、もしペッレグリーニを主力として呼び戻そうと考えているのであれば、ユベントスはその辺りもしっかり計算しないとならないでしょう。

 

ちなみにリヨンに武者修行に出ていたユッティに関して、今シーズン怪我で欠場した試合はなななんとゼロ!来シーズン、逞しくなった風で戻って来るBoyを見る事が楽しみで仕方ありません。まぁ、それでもシレっと怪我するとは思いますが。

 

 

まとめ

「ジワジワ来る」と至極一部のマニアだけに好評の『ユベントス存在しない回bot』。日々更新しておりますので、是非覗いてやって下さい。アクセス数に関してはまだまだ被っている状態なので、皆さんの力で是非卒業させて頂きたいと存じます。

 


<ユベンティーニが作ったWeb Magazine>

 

【最新のユベ議室お題😎】

コンビニからの入会も再開しましたー。