【余裕の無さが出ていたのは間違いない】2020-21シーズン第9節 vs ベネヴェント戦 採点

編集長、冒頭の写真で吉田と相対しているベネヴェントの背番号5の選手がハゲている事に気付かないまま、試合を見終わりました。いやー、見ている方としても余裕が全くなかったんだと反省反省です。

ちなみにこの背番号5の選手はルカ・カルディローラと言う名前のイタリア人選手で、年齢は29歳(水瓶座)のディフェンダー。ブンデスリーガでのプレー歴が長く、2019-20シーズンよりベネヴェントでプレー。イタリア・アンダー世代では代表経験があるのですが、最終的に何をお伝えしたいかいと言うと「年齢の割にはハゲてるな」って事になります。知らんけど。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

コブタン 3.5

失点する直前のコーナーキックに逃げたセービングの後に珍しく吠えてたけど、「今日のユーべのプレーを見たら、そりゃ吠えたくなるよな」と同情しました。もう、今日は吸いたいだけタバコ吸って下さい。

 

クアマン 2.5

まー、しゃーないっちゃーしゃーない。ただ、ギリギリ「左ウィングバック」よりはマシだと思いましたが。

 

フトシ 3.5

右にクアマン、左に39歳(蟹座)と言う配置の中で、本当にフトシがぶっとくなかったら負けもあり得たのではないかと思いました。実際にこれでポヌッチが仮病から復帰してフトシが一列前(スリーバックの右か左)に入ったら、チームとしては少しですが前目でチャレンジできるので、全体的に引き締まって来るかもしれませんな。

 

オジーロ 3.0

どんな時でも冷静に対処するのもオジーロのポジティブな一面だと気づき始めました。って優香、こんなナイスな選手をつかまえて『39歳・蟹座』とかイジって、本当に申し訳ないと思いませんでした。えぇ、事実なので仕方ないです。

 

ラビ彦 2.5

うーん、安定してるっちゃー安定していたんだけど、怖さがないっちゃー怖さがなかったのよね。とは言えコンディションが悪い様子でもないので、ディナモ・キエフ戦に標準を合わせてママのオッパイ吸っておいて欲しいと思います。

 

カリメロ 2.5

「バルセロナに帰りたいなぁ」なんて思っていないか心配です。

 

 

キエーザ 3.0

スネ夫に出したアシストも良かったし、編集長的には「右でもいけんじゃね?」って感じております。それより何より早く愛称発表しておかないと、いつか「先生、自分だけ愛称付けられていないのでイジメだと思います!」って訴えられるんじゃないかと不安です。

 

吉田羊 2.5

前半最初の方はチュンとバランス取りながらチクチクやっていたんだけど、守備時可変の左ワイドを担当するにあたり、時間が経過すると共にチュンとも遠距離恋愛になっちゃいました。次の試合で距離を縮めて愛を確かめ合って下さい。

 

ヒゲダン 3.0

この試合でヒゲダンについて2つ気付きました。ひとつ目は「好不調の波があまり無い事」。そしてふたつ目は「老け顔である事」。それもそのはず、調べてみたらオジーロと同じ蟹座(6月24日生まれ)でした。

 

スネ夫 3.0

試合中に退場するならオモローなのですが、試合後に誰も理由が分からないまま退場するのは『ナンセンス』と言わざるを得ません。レッドカードを受けた事ではなく、「試合後、しかも審判に暴言を吐くと言う面白くもおかしくもない理由で退場した事」を猛省して欲しいと思います。

 

 

主任 2.5

じぇんじぇん存在感を示せず。こんなんだと「ウルグアイ産」のラベルを剥がさざるを得ません。

 

ミノル 2.5

徐々に失速してきた感があるので、ディナモ・キエフ戦かトリノ戦はツートップの一角で起用して、「先っちょを少し濡らさせてあげてもいいかもな」なんて思いました。童貞なんで、少し濡れれば一気にスイッチが入る事でしょうに。

 

ゴロー 3.0

力強いゴリブルも見せてたし、だいぶコンディションが戻って来た感じがしますな。GG(ゴローガールズ)がブッシャリーナ姫になる日も近いかもしれません。

 

 

カルディローラ 5.0

冒頭で紹介したベネヴェントのカルディローラに関して、写真を追っかけて見た所、やはり若い段階で生え際が交代して来ており、どこかのタイミングで一気に丸めたようです。どこかの監督みたいにハゲを植毛で誤魔化す事もなく、漢らしくて好感が持てますね。

 

 

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