トッテナムがアッレグリ招聘を画策か!?

トッテナムがアッレグリ招聘を画策か!?

 

Calciomercato.comによりますと、レアル・マドリーがジダンを解任した場合、新監督にトッテナムのポチェッティーノを考えており、そしてトッテナムは空いた監督の椅子にアッレグリを招聘するのではないかと伝えております。

 

今シーズンのレアル・マドリーは、国内リーグにおいては第6節を終えた時点で「4勝2分の勝ち点14」で首位を走っているものの、フロント陣はその試合内容に決して満足が行っていないとも言われ、そして何と言ってもチャンピオンズリーグでPSGに0対3の完敗を喫した事が、今回の解任騒動に発展している事は間違いありません。

レアル・マドリーはアウェイとは言え、MCNを欠いたPSGに0対3と完敗した。

 

 

引き抜き対象となっているポチェッティーノ率いるトッテナムは、国内リーグは6試合を終えて「2勝2敗2分の勝ち点8」で7位。またチャンピンズリーグではアウェイでオリンピアコスに2対2のドロー、そして今週ミッドウィークに行われたカラバオカップ3回戦ではリーグ2(4部相当)のコルチェスター相手にPK戦の末に敗れる‘’失態‘’を演じており、早速「ポチェッティーノ更迭」の2文字が紙面を賑わせております。

カラバオカップではデレ・アリ、ルーカスなどもスタメンに名を連ねたが、コルチェスターに歴史的な金星を与えてしまった…。

 

 

アッレグリはユベントスの監督を離れる際に「1年間の休養」を口にしていますが、この希代の名将を各ビッグクラブがリストアップしない訳もなく、もしジダンかポチェッティーノがそれぞれのチームに解任される事になれば、アッレグリの名前がその後の候補として挙がる事は容易に想像できます。

いずれにしてもそのスタートは「ジダン」または「ポチェッティーノ」になりますが、この両監督の実績を考えれば現時点で実行に移される可能性は非常に低いと言えるでしょう。しかし、何が起こってもおかしくないのがプロの世界。引き続きこの両監督を取り巻く環境と、アッレグリの発言にも注目して行きたいと思います。

 

 

まとめ

確かに現実性は低いんだろうけど、トッテナムをヒロシが率いるとなるとちょっとワクワクする部分もあるし、もし1月までに監督就任するような事があれば、「冬のマーケットでキュンを持って行っちゃうんじゃない?」って所まで思考が行ってしまった。トッテナムのシステムは4-2-3-1であるし、いまのチームで‘’強いて‘’足りていないと言えば「純粋なトップ下」であるとも編集長は考えている。ハリー・ケイン、デレ・アリ、エリクセン、エンドンベレと言った一流選手に交じり、トップ下で躍動するキュン。そしてそれを指揮するヒロシ。想像しただけで濡れそうになるんだけど、それはすなわちキュンが移籍するって事だから、日本語公式風味を自負する月ユベ編集長としては、それは言っちゃダメよーダメダメだね。

 

ダメなのは分かってるけど、またこんなシーンが見れたらビショビショだよね。

 

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