【さぁ行くぜ、首位攻防戦!】2019-20シーズン第7節 vs インテル戦 プレビュー

【さぁ行くぜ、首位攻防戦!】2019-20シーズン第7節 vs インテル戦 プレビュー

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やって来ました首位攻防戦!

開幕から破竹の6連勝で首位を走るインテルと、開幕から破竹のゆとりと破竹の加齢による筋肉系トラブルでサイドバックがテッテレってるユベントスの一戦。まだ序盤ではありますが、この結果が‘’今シーズンのタイトルレース‘’に大きな影響を及ぼす事は言うまでもありませんが、敢えて言います。シーズンの結果に大きな影響を及ぼします。間違いない(長井秀和風に)。

 

 

今シーズン復権を目指すインテルですが、まずは監督人事で大きな動きがありました。2年連続でインテルをCL出場権内に導いたスパレッティが退任し、新監督には元ユベントスのアントニオ・コンテを招集。イタリア代表監督時代こそと目立った実績を残せなかったものの、低迷期のユベントスを立て直し、前年10位に沈んだチェルシーの監督に就任するとそのシーズンに優勝をもたらします。加えて絶滅寸前だった根毛を蘇らせるなど、監督と根毛再生師しての能力はもはや「名将」の域に。更にインテルはユベントスとの争奪戦を制してルカクをユナイテッドから獲得し、他にもゴディンやバレッラ、センシなど計算できる選手を補強。そしてこれらの選手補強からも分かる通り、マロッタの加入がチーム運営に際して大きな影響を及ぼしている事は間違いありません。

このように幾つかの要素を挙げただけでも、今シーズンのイタリアダービーは‘’厳しく‘’、そして‘’熱く‘’、でも部分的には‘’薄く(コンテとポルちゃん限定)‘’、とにかく白熱の、薄熱の一戦になる事は間違いありません!

 

 

 

<スタメン予想/4-3-1-2>

GK:コブタニー
DF:クアドラマン、ポヌッチ、フトシ、ドンキー
DMF:ナス大、アゴイチ、松ちゃん
OMF:兄ちゃん
FW:ポルちゃん、ロナ王

 

キーパーを含めたディフェンスラインはレバークーゼン戦と同じ並びに。3-5-2を採用するインテル相手に、ユベントスの両サイドバック陣がインテルのワイド攻撃に対応できるのかがポイントになりますが、左サイドはドンキーと松ちゃんがワチャワチャやって、右サイドはクアドラマンが一か八かの「ズサーーースライディング」をかます姿が思い浮かびます。中盤は‘’レギュラー‘’の3人が顔を揃えました。今シーズンはすでにアゴイチ、松ちゃんがゴールを決めているだけに、この試合ではナス大の初出荷にも期待が掛かります。そして攻撃を牽引するのはトップ下に入るラム兄ちゃんとツートップのロナポの3人。ゴディン、デ・フライ、シュクリニアル、ハンダノビッチが迎え撃つインテル守備陣を完膚なきまでに叩き潰し、5000点くらい奪い取って欲しいと思います(内訳はロナ王が4500点、兄ちゃんが500点、ポルちゃんは0点)。

 

 

編集長もバルサ対インテルを見て研究したのですが、控えめに言ってもインテルは強いです。これまでの「個の力で打開するスタイル」だったチームは、「各自がそれぞれの役割を全うする組織だったチーム」に変貌を遂げています。客観的に見れば「アウェイだし引き分けでもOK牧場」と言う部分はあるものの、しかし前年度チャンピオンチームとして、この戦いに勝利を収めて首位を奪うと同時に、「勝ち点以上の差」を見せつけたい所です。

 

先ほどもお伝えした通り、厳しい厳しい戦いになると思いますが、ベンチメンバーも含めて『チーム一丸』となって臨めば(ピンちゃん含む)、必ず結果は付いてくると信じています。

 

 

勝て、勝つんだユベントス!

 

勝つぞ、勝つぜユベントス!

 

Forza Juve!

 

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