【イタリアダービーまであとわずか】ロナウド対ゴディンは32度目の対決!

【イタリアダービーまであとわずか】ロナウド対ゴディンは32度目の対決!

 

Football Italiaによりますと、「明日開催されるイタリアダービーにおいて、ロナウドとゴディンが相対するのは‘’32回目‘’になる」と伝えております。

 

※今回はFootball Italiaの記事を基にお届け致します。


 

日本時間の10月7日(月)AM3時45分にキックオフとなるイタリア・ダービー。‘’首位‘’のインテルを追う‘’前年王者‘’ユベントスとの一戦に、世界の注目が集まる事は間違いありません。そして、両チームのサポーターはこの勝負の結果に大きく関わって来るであろう「ロナウド対ゴディン」の対決からも目が離せないはずです。

 

 

今回で32回目となる両選手の対戦は、クラブ、そして代表レベル、様々なシチュエーションで行われており、最初の対戦は実に2008-09シーズンまで遡ります。2008年9月17日に行われたマンチェスター・ユナイテッド(ロナウド)対ビジャレアル(ゴディン)との一戦は0対0のドローに。ここから2人の30回を超える対戦が始まる事となります。

ユナイテッド時代のロナウド。まさかこれ以降、30回に渡りゴディンと対戦するとは思わなかった事でしょう。

 

 

ふたりが対峙した31回の中で最も多いのは、レアル・マドリー対アトレティコ・マドリーの‘’アトレティコ・マドリー‘’で『26』。中でも2013-14シーズンに迎えた、チャンピオンズリーグ決勝の一戦を覚えている方も多いはず。試合はゴディンのヘディングシュートでアトレティコが先制するも、後半ロスタイムにレアルのセルヒオ・ラモスが起死回生の同点ゴールを決めて延長戦へ。延長戦は疲労の強かったアトレティコの足が止まった所をレアルが突いて2点を挙げ突き放すと、試合終了間際の120分にはロナウドがゴディンに倒されて得たPKを自らが決めて試合を決しました。

 

両者は2018ロシアワールドカップにおいて、それぞれポルトガル代表とウルグアイ代表のキャプテンとしてラウンド16で対戦。試合は2対1でウルグアイに軍配が挙がりました。

 

 

そしてユベンティーニとして記憶に新しいのは、昨シーズンのチャンピオンリーグ ベスト8を賭けた戦い。アウェイの地に乗り込んだユベントスは、ゴディンのゴールもあり0対2の敗戦を喫しましたが、ホームにアトレティコを迎えた2ndレグでは、ロナウドのハットトリックにより大逆転勝利を収めております。

この試合ではゴディンにしてもロナウドに対して手も足も出なかった。

 

 

ゴディンとの31度の直接対決において20ゴールを挙げているロナウドですが、デュエルでは「11勝10敗10分」のほぼ五分。明日の試合ではゴディンの壁を超える事は容易い事ではないと認識しているものの、我らの王が必ずしやゴールを決めてくれと信じています!

 

 

Forza ロナウド!

 


 

インテル戦のシステムは「4-3-1-2?」、それとも「4-3-3?」