
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズンのチャンピオンズリーグを制したPSGにおいて、最後の砦としてゴールマウスを守り続けたドンナルンマ。巷では「足元の弱さ」が指摘されることがあり、確かにそこに関しては時折りイリュージョンを披露しているものの、それを補うに余りあるセービングを見せており、まさに現在のサッカー界において「最も優秀なゴールキーパーのひとり」と言って間違いありません。
そのドンナルンマとPSGの契約は2026年に満了となることから、少しばかり世間が騒がしくなっておりまして、もし更新しない前提であればこの夏のマーケットでPSGが現金化することは明らか。そして、ドンナルンマ獲得を狙うユベントスとしても、そのタイミングを虎視眈々麺に狙っているはずです。
そのドンナルンマの市場価値は4000万ユーロ。決して安くはありませんが、実力とネームバリュー、更には26歳という年齢とナス顔ということを鑑みると、お買い得っちゃーお買い得。ユベントスが獲得に動く可能性は十分にあります。
編集長としてはゴリオに不満はないものの、しかしドンナルンマに惹かれる部分があるのも本音っちゃー本音。まずは「背中にチャックが付いているか」、そしてもしチャックが存在した場合には「中に兄のアントニオが入っていないか」を確認してからになりますが、ぜひチャンスがあれば獲得に向かって欲しいと願います。


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