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JuventusNews24
ユベントスとマルセイユの間で、新たなトレード交渉が進展している。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、イーゴル・トゥドール新監督は、マルセイユのキャプテンであるレオナルド・バレルディの獲得を強く望んでおり、その実現に向けて具体的な動きが始まっているという。
交渉において、ユベントスからは2選手の名前が交換要員として挙がっている。ひとりは若手有望株のサミュエル・ムバングラ。将来性に期待されるベルギー人FWで、マルセイユにとってもフィットする可能性があると見られている。
さらに、もうひとりはニコ・ゴンサレス。中盤の戦力としてすでに一定の評価を受けているが、チームの補強バランス次第では放出も視野に入っている模様だ。
特にムバングラに関しては、デ・ゼルビ新監督やフランスのクラブ首脳陣がその潜在能力を高く評価しており、比較的手頃なコストでの獲得が可能な点も魅力とされている。
バレルディの移籍実現には複数の条件が絡むものの、ユベントスは柔軟な姿勢で交渉に臨んでおり、今後の進展次第では早期合意も視野に入ってきそうだ。補強戦略が本格化する中、両クラブの動向に注目が集まる。


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