ユベントス、イタリア人中核強化へ ドンナルンマ獲得を本格検討か


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

ユベントスが今夏、チームの「イタリア人中核強化」に本腰を入れる構えだ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、その中でも最も野心的なターゲットの一人が、パリ・サンジェルマン所属のイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマであるという。

 

“イタリア路線”回帰を明確に打ち出すユーベ

ジョルジョ・キエッリーニら首脳陣は、現有戦力におけるイタリア人選手の流出を拒みつつ、新たな国内トップタレントの補強に動く方針を固めている。低迷するイタリア代表の立て直しともリンクする形で、クラブとして「イタリア人骨格の再構築」を進める中、ドンナルンマに加え、サンドロ・トナーリやダヴィデ・フラッテージといった名前も補強リストに入っているという。

 

PSGとの契約延長交渉は停滞

ドンナルンマは2026年までパリSGと契約を結んでいるものの、延長交渉は停滞中。クラブ側は減俸を前提とした延長オファーを提示しているが、選手側は慎重な姿勢を崩しておらず、今後の展開次第では退団の可能性も残されている。ユベントスはその動向を注視しており、交渉決裂のタイミングを見計らって正式オファーに踏み切る構えだ。

EURO2020を共に制したキエッリーニとドンナルンマの絆も、トリノ帰還への後押しとなる可能性があり、さらにユーべとPSG首脳陣との関係改善も、実現に向けた後押しになり得る。

 

競合クラブも続々、争奪戦は必至

ただしユベントスにとって、競争相手の存在は無視できない。インテルやバイエルン・ミュンヘン、さらにはマンチェスター・シティもドンナルンマに興味を示しており、争奪戦は激しさを増す見通しだ。

それでもユベントスは、イタリア人主軸への強いこだわりと、かねてからのドンナルンマへの関心を武器に、他クラブに対抗する姿勢を崩していない。今後のパリとの契約交渉次第では、トリノ移籍が現実味を帯びる可能性も出てきそうだ。

(引用元:JuveNewsLive)

 

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