
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、スポルティングで52試合の出場で54ゴールを叩き出したことで、大きな注目を集めるギョケレシュですが、実は昨シーズンも多くのゴールを決めており、ゴールネットを揺らした回数は43回(50試合)。さすがに「ゴール量産といってもポルトガルリーグだから微妙だよね」「そだねー」とは言えないくらいの得点を重ねており、市場価値7000万ユーロに値する選手だと言っても過言ではありません。
そのギョケレシュにユベントスが注目している訳ですが、それもそのはず、今シーズン限りでキンタの退団が濃厚となっており、その穴埋めにはうってつけの存在。いまだクラブW杯以降の監督人事がはっきりしないユベントスですが、ギョケレシュに関してはセンターフォワードでもヨシ、ツートップでもヨシ、そしてやはり幾三といえばヨシ、ということで、誰が監督の座に就くかに関わらず、ユベントスの力になることは間違いありません。
確かにお値段は高杉晋作ですが、その半分程度はキンタを放出して手にする移籍金、それはすなわちキンタマネーで賄えますし、何よりも移籍金300万ユーロは財政に優しい金額。
ぜひ、来シーズンの目玉選手として獲得し、我々ファンを「ギョギョギョギョケレシュが本当に来るんかい!」と驚かせて頂きたいと存じます。


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