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JuventusNews24
ビクター・オシムヘンの去就を巡って新たな発言が飛び出した。ユベントスを含む複数クラブが関心を寄せる中、ガラタサライの副会長イブラヒム・ハティポグル氏が同選手の状況について語った。
トルコメディア『Asha』のインタビューでハティポグル氏は、イタリア人代理人ジョルジ・ガルディ氏とともに、クラブの移籍責任者アブドゥッラー・カヴクチュ氏が獲得交渉を進めていると明かし、次のようにコメントしている。
「オシムヘンは2日で我々が獲得した。現在はカヴクチュがジョルジ・ガルディと共に、彼に関するプロセスを進めている。ただ、これは簡単な交渉ではない。だが日を追うごとに、オシムヘンがガラタサライに残る可能性は高まっている」
昨季ナポリでの去就問題から注目を浴び続けるオシムヘンは、今夏の移籍市場においても争奪戦が予想されている。セリエA復帰を模索するユベントスも動向を注視しているが、ガラタサライ側は現時点で同選手の残留に自信を深めている様子だ。
移籍市場の本格化を前に、オシムヘンの行き先を巡る駆け引きはさらに激しさを増すことになりそうだ。


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