
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨年10月に行われたライプツィヒ戦で前十字靭帯損傷の大怪我を負ったことで、シーズンを棒に振ることになったラガー。しかし、そこから必死のリハビリにより、クラブW杯の帯同メンバーに入るまで回復。ファンとしては、実戦復帰が待たれるところであります。
しかし、編集長としてはクラブW杯は「帯同」までとして、あくまで本格復帰は来シーズンの開幕戦に合わせるべきではないかと考えるところ。このタイミングで怪我をぶり返す訳にも行きませんし、そもそもクラブW杯自体の重要度も何とも言えず。日本エレキテル連合がユベンティーニだったら、「復帰を焦ったらー、ダメよー、ダメダメ」と口にするに違いありません。
世界の屈強なアタッカー相手に、腰から下ックルをお見舞いするラガーを見たい気もするものの、標準は開幕のパルマ戦。クラブW杯は戻って来た揉太郎に揉み励んで頂き、ラガーは引き続きリハビリに励んで頂きたいと存じます。
でも、サッカーの試合で「揉み励む」ってどういうプレーを指してるんですかね。知らんけど。


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