アッレグリ、新天地ミランでヴラホヴィッチとの再会を希望 ユベントスとの契約交渉は難航中


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ユベントスとの契約が残り1年と迫っているキンタ。今シーズンの初めから交渉は始まっているものの、減俸の上で延長したいユベントスと、減俸を受け入れないキンタ側で平行線を辿っており、現在は停滞状態。話がまとまらないまま、今夏のマーケットを迎えることになりそうです。

そのキンタに目をつけたのがアッレグリ。3年半前、自身が監督の際にユベントスに連れて来ており、厳しい時期はあったにせよ、アッレグリ時代のエースはキンタ。それゆえに、現在の苦しむキンタを見ながら、「オレが復活させてやる」と意気込んでいる部分があるかもしれません。

ミランは来シーズンのCL出場権を逃しましたが、キンタにしてみれば他のリーグで中堅クラブへ移籍するならば、自身を理解しているアッレグリの下でプレーした方がプラスになると考えるかもしれず。

編集長としてはライバルに移籍するとなれば残念な思いはありますが、またキンタとマックス・アッレグリのコンビで、それはすなわち「キンタマックス・アッレグリのコンビで」、ゴールを量産してくれた嬉しいと思っています。

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