
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
マルセイユでプレーするレオナルド・バレルディは、1996年1月生まれの26歳で、国籍はアルゼンチン。プロキャリアを母国のボカ・ジュニオールズでスタートした後、ドイツのドルトムントを経由して、2020-21からマルセイユでプレー。
移籍後は徐々に出場機会を増やすと、昨シーズンは42試合、今シーズンは29試合に出場しており、チームにとって欠かすことのできない選手として存在感を示しています。
そのバレルディのプレースタイルを一言で表すならば「剛と柔の融合」。時に球際激しく相手を倒したかと思えば、その次は巧みなスキルでボールを奪う姿を披露。身長187センチとは思えない柔らかさも持ち合わせており、ひと昔前ではありますが、ラツィオやミランで活躍した「アレッサンドロ・ネスタ」を彷彿させる選手。
そして現在のユベントスにはいないタイプであり、加入したならば大きな力となることは間違いなし。清原とは2022-23シーズンに一緒に戦っていることで「即戦力」にもなり得ますので、ユベントスにおかれましては他のクラブに動きを悟られることなく、それはすなわち「バレルディ獲得に動いていることをバレるでぃることなく」、交渉を進めて頂きたいと存じます。
でも「バレるでぃる」とどういう意味の動詞なんですかね。知らんけど。


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