去就不透明のコンセイソン、ユベントス残留の鍵は違約金30億円条項


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Juve News Live

ドイツ戦で鮮烈なゴールを決めたポルトガル代表FWフランシスコ・コンセイソンが試合後、スカイのインタビューで自身の将来について言及。ユベントスでの去就を問われると「ユーベでの未来?まだ分からない。どうなるか様子を見よう」と答えた。

昨夏ポルトからドライローンで加入したコンセイソンの契約は、2025年6月30日まで。レンタル料を含めた取引総額は900万ユーロとされているが、契約には買い取りオプションが含まれておらず、完全移籍を実現するには、3000万ユーロ(約48億円)の契約解除条項を行使する必要がある。

現在クラブは、少なくとも来年のFIFAクラブワールドカップまで残留させる方向で調整を進めているが、最終決定は新たな首脳陣に委ねられることになる。元スポーツディレクター、クリスティアーノ・ジュントリも強く望んでいた案件だが、その意志が現体制に継承されるかは不透明だ。

トリノでの今季、コンセイソンは公式戦37試合に出場し、2,054分間ピッチに立った。5得点6アシストと結果を残し、チームにとって重要なピースとしての地位を築いている。

実力は証明済みだが、ユベントスが財政面と契約条件のハードルを越えて彼を完全移籍で獲得するかどうかは、今後のクラブの戦略と優先順位にかかっている。

(引用元:JuveNewsLive)

 

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