ユベントス、マルセイユのバレルディ獲得に本腰 トゥドールとの再会も視野か


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ユベントスがオリンピック・マルセイユに所属するレオナルド・バレルディの今夏の獲得に向けて動いていると、『Tuttomercatoweb』など複数メディアが報じている。

26歳のアルゼンチン人DFは、ドルトムントでの苦しい時期を経て、マルセイユで本格的にブレイク。過去5シーズンにわたって安定したパフォーマンスを見せ、リーグ・アン屈指のセンターバックへと成長した。

 

ユベントス、長期的な補強ターゲットとして注視

トリノのスカウト陣は以前からバレルディの成長を注視しており、今夏のディフェンス補強の最優先候補と位置づけている。ポゼッション時の冷静さ、ポジショニングの良さ、欧州大会での経験値を高く評価しており、バックラインの即戦力と見ているようだ。

ロベルト・デ・ゼルビ監督の去就が取り沙汰される中でも、バレルディ獲得はその決定に依存しない戦略的補強とされている。首脳陣はさまざまなシナリオを想定しながら、ピッチ内の再構築を進める構えだ。

 

財政的事情を抱えるマルセイユ

マルセイユは来季チャンピオンズリーグ復帰を決めたことで選手売却の必要性は低くなったが、財政の健全化に向けて一定の売却は避けられないとみられている。ユベントスはその状況を注視しており、移籍条件が整い次第オファーを提示する可能性がある。

 

トゥドール体制なら“再会”の可能性も

また、現在ユベントスの暫定指揮を執るイゴール・トゥドールは、マルセイユ時代にバレルディを指導しており、その評価は高い。もしトゥドールの正式な続投が決定すれば、バレルディは“リクエスト補強”の筆頭候補となることも考えられる。

移籍実現には当然ながら交渉が必要だが、クラブ間の利害が一致すれば、バレルディが今夏にもアリアンツ・スタジアムに姿を現す可能性は十分にある。ユベントスの守備再編におけるキーマンとして、その動向に注目が集まる。

(引用元:JuveFC.com)

 

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