
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、ニューカッスルで存在感を示したトナーリ。公式戦45試合に出場して6ゴール・3アシストを記録しており、カラバオカップ制覇にも大きく貢献。プレミアリーグを代表する選手へ成長を遂げております。
そして、「イタリア人化」を進めたいユベントスはトナーリ獲得を画策しているようですが、今シーズン、これだけの活躍を披露したトナーリの市場価値は4500万ユーロと跳ね上がっており、とても「ちょぉーだい」「いーいよー」でやり取りできる金額ではなく、苦戦は必至。
そこで挙がったのが、キンタまたはボンド、それはすなわち「キンタマたはボンド」を交渉の一部に組み込むアイデアで、それであれば手出しは1000万ユーロを切るのではないかと考えるところ。しかし、キンタ放出で手にする移籍金、それはすなわちキンタマネーはアタッカーの補強資金に回したいので、なんとかボンド+金銭でトナーリ獲得を実現できないかと願う次第でありますが、さてボンドにどれだけの価値がつくのか。
さすがにユベントスが獲得した際にぶっ込んだ5000万ユーロは無理だとしても、「27歳」「プレミアでの実績あり」「アリーシャ・レーマンからのハラスメントに耐えた強いメンタリティ」を前面に出せば、3500万ユーロ程度で取引できないかと考えるところ。
更には、今シーズンの「チミは何しに来たんだ of the YEAR」獲得は確実と言われておりますので、そのタイトルも含めて、ニューカッスルさんには値付けして頂きたいと願います。


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