ジュントリ、ユベントス退任へ 物議醸した放出の数々とともに幕引きへ


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

クリスティアーノ・ジュントリのユベントスでの任期が、正式発表を前にして事実上の終焉を迎えようとしている。クラブはここ数時間で決定を下したとみられ、スポーツディレクター体制は新たな時代へと移行する見通しだ。

2022年にユーベ入りしたジュントリは、過去4回のマーケットを主導し、数多くの放出を断行。中にはファンの間で賛否を呼んだ取引も少なくなかった。ドラグシン、キエーザ、クルゼフスキ、スーレ、イリング=ジュニオール、キーン、ニコルッシ・カヴィーリャ、ファジョーリ、フイセンといった選手たちがクラブを離れている。

特に2024年夏の移籍市場では、これらの放出によってクラブにもたらした収入は総額8000万ユーロ超に上り、財政面での成果は確かだ。ただし、主力級の人材流出が続いたことで、チーム構成への影響やクラブの競争力低下を懸念する声も上がっていた。

結果的に、ジュントリの“緻密かつ大胆な整理”は、ビアンコネリの内部で評価が割れる形となり、今回の退任という決断につながった可能性が高い。クラブは新体制の下、今後どのようなチームビルディングを進めていくのかが注目される。

(引用元:JuventusNew24)

 

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コメント

  1. delpippo より:

    財政面を考えたら、ある程度選手の入れ替えは仕方なかったんでしょうけど、売るのも買うのも失敗が派手に見えてしまったのは少々不運だったかも知れませんね。前任者が残した負の遺産を全て取り去ることが出来なかったのが惜しまれます。ジュントーリなりに頑張ったんでしょうけど、チームが解体されただけの印象が残ってます。就任が決まったときは、希望しか見えなかったなー。