ミラン新監督候補にティアゴ・モッタ浮上 ── コンセイソン後任探しが本格化


(画像:GettyImages)

Football Italia

セルジオ・コンセイソンの短命政権に終止符を打つべく、ミランが新たな監督選びを本格化させている。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など複数メディアによれば、現時点で有力候補の一人として元ユベントスおよびボローニャ指揮官のティアゴ・モッタの名前が挙がっているという。

ポルトガル人指揮官のコンセイソンは、昨年12月にパウロ・フォンセカの後任として就任。スーペルコッパ・イタリアーナを制するなどインパクトを残したものの、クラブ幹部に長期政権を託す決断をさせるには至らなかった。

今週月曜にはイグリ・ターレが新スポーツディレクターに就任。新監督の人選は彼の最優先課題となっている。

ただし、かねて“第一候補”と目されていたアントニオ・コンテはユベントス復帰が濃厚で、マッシミリアーノ・アッレグリはナポリの有力候補。さらにヴィンチェンツォ・イタリアーノはボローニャとの契約延長に近づいており、ロベルト・デ・ゼルビもマルセイユでの続投が既定路線とされている。

そうしたなか、ティアゴ・モッタの再浮上は、ミランにとって現実的な選択肢の一つとなりつつある。実際にモッタは、今季終了後のステファノ・ピオリ退任に伴いミランがアプローチを検討していた人物のひとりでもあるが、当時はユベントスが一足早く動き獲得に成功していた。今度は立場を逆転できるか、ミランの動向が注目される。

(引用元:Football Italia)

 

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