コンテとナポリの交渉は決裂せずも合意に至らず アッレグリが代替案に浮上


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

2024-25シーズンが終了しましたが、各クラブに休む暇などなく、来シーズンに向けた新体制の構築がスタート。ユベントスに関して、まずは「監督人事」を固めることになります。

当然ながら「トゥドル続投」がひとつの選択肢にはあるものの、本命が「コンテ復帰」であることは明らか。そして、当のコンテに関して、ナポリとの関係が悪化しており、2026年6月までの契約を前倒す形で、契約解除となる可能性が高まっているようです。それがイコール「ユベントス復帰」に繋がる訳ではありませんが、現地から届く報道を見る限りだと、コンテのナポリ監督退任が決まり次第、「リーチ、一発、ツモ、ヅラ3」のハネ満で、ユベントスの監督就任が決まるかもしれない雰囲気もあります。

清原が「クラブワールドカップは、来シーズンの監督が率いるべきだ」と発言して、周囲がザワついたと件もありますが、もしかしたらアメリカではコンテが指揮する姿を見ることになるかもしれず。

編集長としてもナポリとユベントスの動向に注視すると共に、「頭髪詐称がバレた場合、勝ち点を剥奪されることは無いのか」についても情報を取っておこうと思います。

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