
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズンを4位で終えて、来季のCL出場権を獲得したユベントス。しかし、休息も束の間、次に控えるはクラブワールドカップ。今回、初のフォーマットでの開催となる為、戦い方等は「やりながら」となりますが、セリエAは滑り込み4位、CLはプレーオフ敗退と決して褒められた成績ではないシーズンを終えた後、このクラブワールドカップで結果を残したいと、首脳陣は意気込んでいるに違いありません。
そのチームを助けるべく、揉太郎(ルガーニ)とゴルゴ(コスティッチ)のローンバックがジュンちゃんより発表。共に経験豊富なベテラン選手であり、揉太郎は怪我人大祭り中のセンターバック陣において、それこそスタメンを張ることになるでしょうし、ゴルゴは清原の3-4-2-1の左ウィングとしてうってつけの存在。加えて、チョロがクラブワールドカップ中の残留が決まり、テンボスとコロ助も残るとなれば、ヘナチョコ・ユベントスであっても、ある程度は戦えるのではないかと期待が寄せられます。
そして、クラブワールドカップまでの3週間で、怪我人も戻ってくるはず。特に今シーズンは散々だった偽コプについては、汚名返上の格好の舞台になりますので、全試合、中の人は「トゥーン」に入って頂きたいと、切実に願うところであります。
でも、サッカー選手に「中の人」とかあるんですかね。知らんけど。


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