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シーズン最終節、ヴェネツィアを下してチャンピオンズリーグ出場権を確保したユベントスが、来季に向けた本格的なチーム強化に動き出す。
昨夏、クリスティアーノ・ジュントーリとティアゴ・モッタは9選手を新たに獲得し、大量の主力を放出する慌ただしいメルカートを敢行したが、今夏はより“冷静な”補強方針が採られる見通しだ。量より質の改善が最優先とされている。
CL出場による収益は最低でも6000万ユーロと見られており、これはジュントーリがアントニオ・コンテ招聘に向けて提示するプロジェクトにも大きな後押しとなる。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ユベントスはすでに補強ターゲットを明確に定めており、特に優先されるのは新たなセンターフォワードの獲得。ヴラホヴィッチとコロ・ムアニの退団が濃厚とされる中、最優先ターゲットはナポリのビクター・オシムヘンだ。
ただし、同選手の7500万ユーロの契約解除条項は国外クラブにのみ有効なため、国内のユーベにとって獲得交渉は容易ではない。
その場合は、ヴィクトル・ギョケレシュ(スポルティング)、ジョナサン・デイヴィッド(リール)、マテオ・レテギ(ジェノア)といった代替案が挙がっている。
加えて、ウイングの強化も重要視されており、クラブはニコ・ゴンサレスを上回る戦力としてダン・エンドイェ(ボローニャ)に注目している。
中盤ではニューカッスルのサンドロ・トナーリを“夢の補強”としてリストアップ。ただし、プレミアのクラブがCL出場を決めたこともあり、売却は困難な交渉になる可能性が高い。


コメント
CFの補強もイタリア人で!
ルッカ、スペツィアのエスポージト
中盤モドリッチ、ボローニャのカストロ
DFはパルマのレオラーニだったかな?が良いかな?
ハンツコはやめてください
放出はルイス、ヴラホ、代役が獲得できるならカンビアーゾも。
この時期は妄想で楽しめますね