インテルがホイルンド獲得に動く ユナイテッドに照会、ユベントスとナポリも関心継続


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

このところ、ユベントスの補強ターゲットとして名前の挙がるホイルンド。プレミアでの2年目となった2024-25は、全公式戦52試合の出場で10ゴール・2アシストに終わっており、ユナイテッドが放出に傾いたとしても不思議ではありません。

そのホイルンドに関心を寄せているのはユベントスのみならず、セリエAからはインテルが参戦模様。新加入のタレミはそれなりに存在感を示したものの、アルナウトヴィッチは現在36歳で、ホアキン・コレアはシモーネ・インザーギの構想から外れる状況。22歳、そしてセリエAでの実績もあるホイルンドは、格好のターゲットと言えるかもしれません。

ユベントスとしてもキンタ退団が濃厚となっている中、軸となるアタッカーを探している訳ですが、編集長としては「ホイルンド?おっ、おぅ…」というのが本音。アタランタ時代(2022-23)もゴール数は10で、決して「爆発した」と言えるものでもなく、ユベントスに加入したとしても、キンタと同じくビンビンになることなく「おっ、おぅ…」になる未来も見えるのではないかと。同じ4000万ユーロ、5000万ユーロを支払うのであれば、得点王のレテギあたりをチェキラッチョして頂きたいと思う次第。

もう、ユベンティーニも「おっ、おぅ…案件」はこりごりだと思うので、ホイルンド獲得レースからは、スタコラサッサと撤退することをお勧めします。

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