ボーンマスがユベントスDFサヴォーナに関心、レヴァークーゼンとの争奪戦に発展か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、大きな飛躍を遂げているサ坊や。オジーロがモタハラ(=モッタ・ハラスメント)の目に遭ったこともあり、開幕直後から出場機会を得ると、イタリア代表にも招集(試合での出場は無し)。最近では清原政権下において、3バックもこなす起用さを披露しており、チームの中心ちょっと前くらいの選手として存在感を少しだけ示しています。

それによりヨーロッパから注目を集めることになり、今回名前が挙がったのはプレミアのボーンマス。昨シーズンのフイセンに続き、「二匹目のドジョウ」を狙いに来るかもしれません。

このサ坊やの処遇について、ユベントスとしては何とも悩ましいところでして、残して育てるのが本線だとは思いますが、ここで2000万ユーロ程度の値札がついたならば、移籍資金としては大きなものになるのは間違いなし。それこそ昨年夏にフイセンやスーレを放出して現金化したように、「宝の原石」ではなく「即戦力」を押さえにかかるのは、自称プロビンチアの宿命とも言えます。

まだまだバブーバブーの坊やではありますが、その坊やにいくらの値がつくのかも含めて、今後の動向に注目したいと思います。ばぶー。

 

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