ユベントス、CL出場権確保が最優先も 今夏の補強にテオ・エルナンデスをリストアップ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

もはや「ミランの顔」とも言えるテオ・エルナンデスは、1997年10月生まれの27歳で、国籍はフランス。ミランでは2019-20シーズンからプレーしており、現時点での出場試合数は262。押しも押されぬミランの中心選手であり、今シーズンもレギュラーとして左サイドを任されています。

そのテオ・エルナンデスにユベントスが注目しているようですが、イソップが移籍するならばその穴埋めとしては適任 of 適任。イソップのように中に絞ってビルドアップに加担するようなタイプではありませんが、左サイドからの仕掛けには迫力があり、加入となればユベントス攻撃陣に厚みをもたらす事は間違いありません。

移籍金は概ね4000万ユーロと高額 of 高額ではあるものの、イソップマネーで何とかなるでしょうし、それより何より、テオ・エルナンデスとミランの契約が2026年6月までと迫っていることから、もしテオ・エルナンデスの契約延長が難航している場合、ミランは金額を多少叩いてでも来夏、売却に動く可能性は十分にあると言えます。

まずはイソップの処遇次第ではありますが、ジュンちゃんにおかれまして、獲得しようと思った際に「テオ・エル難デス」にならぬよう、今から準備を進めて頂きたいと存じます。

 

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