【マッチレビュー】ユベントス、ウディネーゼに2発快勝 CL出場権獲得へ王手


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ウディネーゼをホームに迎えた第37節。ユベントスは「4位」につけており、今節を含めた残り2試合を連勝すれば、自力でCL出場権獲得が決定する展開。何としても、どんなことがあって、審判を買収しても勝ち点3が必要な試合でしたが、怪我人と出場停止者が多数となり、清原も何気にハゲあがってきている頭を悩ませることに。特にディフェンスラインはガッツさんが怪我、ケルル軍曹が出場停止で選択肢が限られる中、当初は「ロカテッリがセンターバックに降りる」と伝えられていたものの、蓋を開けてみればアルベルト・コスタが3バックの一角を埋める形でスタメン出場。最後の最後まで自分のサッカースタイルを貫く清原の姿勢を見て、「さすが通算525ホームランを記録した漢だけある」と感嘆した次第であります。

試合に関しては「攻めるユベントス、守るウディネーゼ」の展開となり、なかなかゴールをこじ開けられない時間が続いた事で、「最後の最後でPKとか取られてテッテレる、いつものやつですかね・・・」なんて心配の声も届いてきた61分にニコちゃんが大王となって先制。その後もユベントスペースで試合が続くも追加点を決めることができず、「マスター、いつもの!」の声が遠くから聞こえてきましたが、途中出場のキンタが88分にゴールネットを揺らして勝負あり。2-0でウディネーゼを下し、CL出場権獲得に向けてリーチとなりました。

まぁ、ここまで来れば「試合内容」や「得点数」や「やっぱりマッケニーのスローインはファールスローだと思うんですよね」とは関係なく、重要なのは勝ち点3を手にするかどうかであり、小島よしおがユベンティーノだったら「試合内容なんて、そんなの関係ねぇ」と左手を上下したに違いなし。それは今日の試合に臨む戦士たちからも感じ取れましたし、あとは"決勝戦"となる最終節のヴェネツィア戦でオッパッピーするのみであります。

山あり谷ありモハメド・アリだった2024-25シーズンも残り1試合。もはや、誰かを批判する余裕も必要もなく、我々サポーターを含めたファンが一丸となって、ヴェネツィア戦で勝利を収めるのみ。必ずCL出場権を獲得するのであります!

 

 

 

って事で、次も絶対に勝つ!

 

 

 

Forza Juve! 

 


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