ユベントス、コンセイソンの完全移籍を見送りへ 今季終了後にポルト復帰の見通し


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、夏のマーケットでユベントスに加入したチョロ。契約は「ドライローン」となっていたものの、ジュンちゃんは兼ねてから「コンセイソンは100%ユベントスに残る」と口にしており、編集長も今シーズン終了後の完全移籍は確実なものだと考えていました。

しかし、3月末に清原が監督に就くと状況は一変。システムが4-2-3-1から3-4-2-1に変更となったことから、チョロやバンバンと言ったウィングタイプの選手のポジションがなくなり、シャドーの位置で起用されることに。それが「苦し紛れ」の采配であることは火を見るより明らかであり、そしてチョロにしてもバンバンにしても輝くことはできず。その様を見たクラブが、チョロ獲得の考えをキャンセルしたとしても、全く驚きではありません。

編集長としては「新監督の目星が立ってからの決断でもいいんじゃね?」と思う部分があるのですが、チョロの保有権を持つポルトにしても、もし転校させるのであれば早いに越したことはなく、となると、今シーズン終了後に早々と決断を下す可能性もあり。

チョロ自身もトリノ小学校のお友達との別れはつらいと思いますが、これも人生。そうなった場合には、「新たに通う小学校でも新たな出会いがある」と、前向きに捉えて頂くことを願います。

 

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