ユベントス、ヴラホヴィッチ放出を決断か ── 高額年俸と契約問題が背景に


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

2026年6月でユベントスとの契約が満了となるキンタ。ファンもその動向に注目を寄せていましたが、残り1年を切るタイミングとなっても、契約更新が発表されず。現地から届く情報によると、減俸を提示するユベントスと、それを受け入れないキンタ側の溝は埋まらず、このまま袂を分ける可能性が高まって来ているようです。

ユベントスとしては現在の1200万ユーロの年俸を、900万ユーロに抑えたいと考えているようですが、編集長としては「いまの成績を鑑みると、減俸を提示したくなるよね」「そだねー」でありまして、今シーズンのゴール数は現時点で14で、そのうちPKが5。流れの中からのゴールが9は、1200万ユーロを手にしている選手にしては「少ない数字」と言えるのではないでしょうか。

年俸面については、ユベントスの気持ちも分かりますし、それこそキンタ側の主張も理解できるので、編集長的にはこの件については「しゃーない」と捉えているところ。もし、シーズン終了後、早々にキンタの移籍が発表されたとしても「またね」、それはすなわち「キンタマたね」と気持ちよく送り出してあげたいと考えております。

 

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