ジョナサン・デイヴィッド、リール退団を表明 ── ヴラホヴィッチ後釜の最有力候補に浮上


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

来夏の移籍マーケットにおける「目玉選手」と言われるジョナサン・デイビッド。今シーズン限りでリールとの契約が満了となることから、その動向に注目が寄せられておりましたが、この度、デイビッド自身がリール退団を名言。これまで、契約延長しないことが確実視されていたものの、本人がそれを口にしたことで、獲得を目指すクラブの動きが具体化することは間違いありません。

その中のひとつに挙がるのがユベントス。キンタの移籍が濃厚となる中で、もしそのポジションをデイビッドで埋めることが出来たならば、バッチグー of バッチグーと言えるのではないでしょうか。

しかし、それを成し遂げるためには、獲得に必要とされる3000万ユーロ程度の資金捻出と、そして他クラブとのチキチキ・ジョナデビ獲得猛レースに勝たなくてはならず。双方共にハードルの高いものとなりますが、前者はキンタ放出で手にしたお金、それはすなわち「キンタマネー」を基に、後者は気合と根性で越えてくれると期待しています。

でも、選手の獲得って「気合と根性」で何とかなるんですかね。えぇ、なります。知らんけど。

 

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