ジョナサン・デイヴィッド、リール退団を表明 ── ヴラホヴィッチ後釜の最有力候補に浮上


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ユベントスが今夏の移籍市場で攻撃陣の再編を進める中、リール所属のカナダ代表FWジョナサン・デイヴィッドが有力なターゲットに浮上している。本人も今季限りでの退団を表明しており、ビアンコネーリ加入の可能性が一気に高まりつつある。

デイヴィッドはここ数年、欧州でも屈指の得点力を誇るストライカーとして注目を集めてきた。だが所属するリールは契約延長交渉を試みたものの、本人がこれを拒否。契約満了に伴い、今夏の退団が確実となった。すでに複数の欧州ビッグクラブが争奪戦を繰り広げており、ユベントスもその筆頭に名を連ねている。

トリノのクラブは、今季終了後にドゥシャン・ヴラホヴィッチとの決別を予定しており、その移籍金を新たなストライカー獲得に充てる方針。その中で、戦術的柔軟性と得点力を兼ね備えたデイヴィッドが最適な後継者とみなされている。

『Tuttomercatoweb』によれば、デイヴィッドは以下のようにリール退団の意志を表明している。

「すべての物語には始まりがあり、終わりがある。長い年月を過ごしたこのクラブを離れる時が来た。5年間の中で簡単なことばかりではなかったが、自分のゴールやパフォーマンスが皆さんに喜びを届けられていたら嬉しい。リーグ優勝、トロフェ・デ・シャンピオンなど、共に勝ち取ったタイトルは誇りであり、素晴らしい思い出だ。チームメイト、スタッフ、監督、医療チーム、クラブ関係者すべてに感謝したい」

ユベントスにとって、デイヴィッドは即戦力として計算できる存在。リールで培った経験、安定したゴール数、そして異なる戦術への適応力は、セリエAでも十分に通用すると評価されている。

ナポリをはじめとする他クラブとの争奪戦は避けられない見通しだが、ユベントスはすでに具体的な動きを見せており、近く正式オファーに踏み切る可能性もある。今夏の移籍市場において、同選手の去就は大きな注目を集めることになりそうだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

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