ユベントス、来季の監督人事に本腰 トゥドール続投の可能性は低く、本命はコンテか


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

3月末に緊急的にユベントスの監督に就任した清原。当時、マンチーニなど他にも何人かの監督候補がいながらも清原に決定した背景には、「今シーズン末までの短期契約」があると伝えられておりますが、その契約にオプションが付いているかは分からず。何にしても、今シーズン終了後に再考されることは間違いありません。

そして、清原に代わる新監督候補として、引き続き「アントニオ・コンテ」の名前が挙がっておりますが、編集長的には「なんだかなぁ(阿藤快風に)」。確かにチームに与えるインパクトは大きなものとなり、今シーズンのナポリでも証明したように、即効性のある監督であることは間違いありません。しかし、時に自身の主張が強すぎることから運営側と揉めることも多く、思い返してみれば2014-15シーズン開幕前にユベントスを離れた理由も、「クラブとの補強方針の不一致」。また同じことが起こらないとも言い切れません。

確かに「結果を出す監督」として、ユベントスが再招聘に動く気持ちも分かりますが、編集長としては「清原を切ってまで、コンテを呼ぶ必要はないんじゃね?」と思うのが本音。

コンテ招聘については「短期で見るのか、長期で見るのか」、「現在の所属選手でコンテのサッカーを体現できるのか、できないのか」、「頭部偽装罪でパクられる可能性があるのか、ないのか」など多角的に見た上で、慎重な判断を下して頂きたいと願います。

 

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