キヴィオルにユベントスとインテルが関心、出場機会求めアーセナル退団の可能性も


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この冬のマーケットでも、名前の挙がったキヴィオル。これまで、「アーセナルで出場機会確保に苦戦を強いられている」と伝えられていましたが、主力選手の怪我により、この1ヶ月半くらいはスタメンに名を連ねることに。先日敗れてしまったCL準決勝のPSG戦においても、2試合ともにスタメンフル出場を果たしております。

しかし、それがイコール「アルテタの信頼を得た」とはならず、新シーズンに向けて怪我人が戻り、そして新戦力が加わるチームにおいて、ベンチを温める時間が長くなる可能性は十分にあり。そしてそれを理解しているキヴィオルが新天地を求めたとしても、なんら不思議ではありません。

そこに目をつけているのがユベントス。スペツィアでのプレー歴もあり、セリエの水に馴染むことは証明済みで、更に左利きのセンターバック。年齢も25歳と若く伸び代もあり、移籍金も2200万ユーロ前後となれば、獲得に躊躇する必要もなし。

編集長としては「見た目が不健康」って部分から、モヤシとの「虚弱ブラザーズ」で売り出せるのではないかと期待する部分もあり。つきましては、新ユニット結成のためにも、ユベントスが積極的に獲得に動くことを願っております。何が「つきましては」なのかは知らんけど。

 

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